オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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麺の弁天 田舎の味覚 島田うどん

「麺の弁天 田舎の味覚 島田うどん



推奨調理時間 ゆで12分 内容量 220g(2人前) 750kcal(※) 食塩相当量 約8.9g(※)

栃木県の那須烏山市にある弁天食品が製造販売している干し麺うどんです。
烏山地方に古くから伝わる独特の製法で作られ、束ねた形が文金高島田に似ていることから「島田麺」と呼ばれるようになったそうです。



今回はゆでて水でしめ、めんつゆ(市販のものです)を使用して食べました。

厚みとコシがしっかりあって歯ごたえのよいおいしい麺に仕上がりました。
角ばった麺がが独特な雰囲気を出しており、さらに食欲を引き立ててくれます。
麺の量は1パックで220g、これで2人前です。
しかし今回は一気に1パックすべてを盛り付けて食べきりました。
そのためかなりのボリューム感で食べ応えは抜群でした。
お腹が空いていれば一気に食べきることもできますが、やはり普通は2人で食べて十分な感じだと思います。

おそらくスーパーなどで販売されているのは栃木県とその周辺に限られているものと思われます。
今回入手したのは別記事でネタ集めの旅として訪れた栃木県小山市のイトーヨーカ堂で、何か栃木県らしいものはないかと物色していて目に入ったのがきっかけです。
楽天市場にこのメーカーさんが出店しているので、今回紹介した商品を含めて数々の製品が買えるようになっています。
今回の記事の商品は島田うどん(太)に相当するものですが、ネット通販ではある程度セットでの購入が必要なようです。
なかなか栃木県周辺まで足を運ぶ機会がない方でこれが気になる方はネット通販の利用も検討に値すると思います。

(※)製品表記のカロリー数はめん100gあたりのもので、当記事の数値は内容量の220gに換算した数値です。
同様に食塩相当量も、製品ではめん100gあたりのナトリウム値で表記されているものを内容量の220gの食塩相当量に換算したものを表記しています。
(食塩相当量=ナトリウム値×2.54)

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PrimeONE CoCo壱番屋監修 フライドチキン入りカレーラーメン

PrimeONE CoCo壱番屋監修 フライドチキン入りカレーラーメン」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 107g(めん80g) 481kcal 食塩相当量 6.1g

全国で人気のカレーチェーン店CoCo壱番屋サークルKサンクスユニーグループとのコラボカップ麺です。
店頭でよく見かけるので通年販売のようにも感じますが、リニューアルを重ね不定期的に販売されています。
今回はユニーグループとサークルKサンクスPBブランドPrimeONEとして販売されています。
製造はエースコックです。



カップの中には後入れ式特製スープの袋が入っています。
この特製スープはペースト状のものでふたの上で温めておいて出来上がり時に投入します。
エースコック製のカップ麺で小袋入りのものはなぜかカップの中に封入されているものが多く、この商品も小袋はカップの中に入っています。
特製スープの袋の表面にスープの粉末が付着していると手が汚れて残念なことになるのですが、今回はそれほど付着しておらず手を汚すことなく取り出せました。



特製スープを取り出した後のカップの中の様子です。
麺、具材、粉末スープがあらかじめセットされている縦型カップ麺でおなじみのスタイルです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります、特製スープの袋はふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じです。
この写真は特製スープを投入後軽く混ぜただけで撮影したものです。
まだ麺をしっかりほぐし切っていないので、食べる前によくほぐしています。

麺は醤油を配合した油揚げタイプの中細縮れ麺です。
いわゆるヌードルタイプの麺とは違った感じの麺で、3分でほどよいかたさに仕上がります。
スープとの絡みもよくカレーの風味と共に味わうことができます。
麺の量は80gと大盛サイズなので満足できる量だと思います。

スープは小麦粉、牛・豚・鶏エキス、植物油脂、カレー粉、野菜ペースト、塩、糖類、カレールー、酵母エキス、牛脂、小麦ふすま、香辛料、リンゴパウダー、全卵粉などをブレンドしたカレー味仕立てです。
コクとまろやかさのあるカレースープですが辛味はしっかりしています。
激辛のような極端なものではありませんが、某有名ブランドのカレーヌードルよりは辛い感じがしました。
とは言っても、この程度の辛さなら無理なく味わえる爽快な感じだと思います。

具は結構シンプルです。
フライドチキン(角切りの小ぶりのものです)、ネギ、たまねぎ、鶏・豚味付肉そぼろ、唐辛子です。
スープがカレーベースなので具はあまり目立ちませんがそれなりに入っています。
フライドチキンの食感と玉ねぎのしゃっきり感が印象に残ります。

辛さが強めですが、辛いのが苦手でもおいしく楽しめる一杯です。
サークルKサンクスのお店では店頭からなくなりはじめてきましたが、ユニーグループのスーパーのほうはまだ未確認なのでこのシリーズがお好きな方はお早めにお店を覗いてみてはいかがでしょうか?
サークルKサンクスのファミリーマートとの合併がこの9月と迫ってきました。
これから店舗ブランドをファミリーマートに統一していく事が決定されており、PBもファミリーマートのものに変更されていくようです。
今後このシリーズの展開がどうなっていくか気になりますが、繰り返し販売されていると言うことは人気の証でもあると思われるので何らかのかたちで続いていくことを希望します。
ごちそうさまでした。


サンポー 肉うどん

サンポー 肉うどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 80g(めん65g) 367kcal 食塩相当量 4.8g

焼豚ラーメンで九州を中心に有名なサンポーのカップうどんです。
以前から肉うどんやごぼう天うどんを販売していましたが、九州でも焼豚ラーメンほどメジャーではないようで最近久々に入手できたので紹介することにしました。
博多生まれのふわもち麺、甘辛お肉ときざみ油揚げ入りでいりこ・利尻昆布・焼きあごだしを使用した一杯です。



カップの中には粉末スープ(先入れ)、かやく(先入れ)の2袋が入っています。



麺は縮れつきの平打ち風油揚げ麺です。
カップうどんによくあるスタイルの麺です。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面を軽く整理して、スープをなじませた状態で撮影しました。
まだしっかり麺をほぐしていないので食べる目にしっかり麺をほぐしています。

麺は平打ち風縮れつき油揚げ麺で、カップ麺のうどんによくあるタイプの麺です。
ふわもち麺とパッケージにも書いてある通り、5分でふんわりもっちりした感じに仕上がりました。
コシは弱めですが、博多のうどんはもともとコシが弱いのが特徴なのでそのイメージを踏まえてのものだと思います。
麺の量は65gとどん兵衛や赤いきつねに比べると少し控えめですが、和庵や日清御膳と同レベルなのでそう物足りない感じはしないと思います。

スープは塩、糖類、魚介エキス、デキストリン、かつお節粉末、酵母エキス、昆布粉末、香辛料、チキンエキス、煮干いわし粉末、焼きあご粉末、植物油脂、あじ煮干粉末等を合わせた醤油味仕立てです。
あっさり系のつゆに少し甘みを帯びた感じが伝わってきます。
いわゆる関東風や関西風とも少し違った感じですが、十分おいしく味わえます。

具は味付牛肉、きざみ油揚げ、ねぎです。
肉うどんとしてはちょっと肉が少なめに感じてしまうかもしれません。
出来上がり時の写真でも具が少し寂しげに見えたのですが、個々の具の存在感はまずまずといった感じです。
牛肉の風味もしっかり感じられます。

サンポーの製品ですが、焼豚ラーメンに比べるとあまり九州でも広く出回っているように感じられません。
私も実は最初にネット通販で入手し、その後福岡に出かける機会があったのでとあるドラッグストアで売っているのを見かけて追加購入したのですが、他のコンビニやスーパーではお目にかかることはありませんでした。
関東や関西風ともちょっと違ったおいしさを味わえる一杯なのでどこかで見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。



COOP マルちゃん 力もちカレーうどん

COOP マルちゃん 力もちカレーうどん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 118g(めん66g) 450kcal 食塩相当量 5.6g

COOP(生協)とマルちゃんのコラボ商品です。
カレーうどんに杵つきもちの組み合わせというほかにあまりないユニークな一杯です。
コクと旨みが調和したまろやかカレースープがセールスポイントの一杯です。



カップの中には粉末スープ(先入れ)と杵つきもち(先入れ)のパックが入っています。



麺は油揚げタイプの平打ち風縮れめんで、カップうどんによくあるスタイルです。
具材のうちにんじんは麺と共にカップの中にセットされています。
ここに粉末スープと杵つきもちを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をしっかりほぐし、スープをなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は平打ち風縮れつきの油揚げ麺です。
カップ麺のうどんによくあるスタイルのもので、5分でもっちりした食感のある麺に仕上がりました。
縮れがあることでスープの絡みもよくカレーの風味を味わいながら食べる事ができます。
麺量も66gと結構満足できるレベルです。

スープは砂糖、でん粉、塩、香辛料、ポークエキス、粉末しょうゆ、粉末玉ねぎ、豚脂、酵母エキス、ねぎなどをブレンドしたカレー味仕立てです。
粉末スープタイプで、このパッケージはCOOPオリジナルになっていたのでスープはCOOP仕様に作られたものと思われます。
よくカップうどんのカレースープには魚介エキスが含まれていますが、これには魚介エキスなどの記載がなく、一般的なポークベースのカレースープです。
コクがあって少し濃い目のスープはほどよい辛さで(私は辛すぎるのは苦手です)カレーの風味をおいしく楽しめるように仕上がっています。

具はもち、にんじんです。
商品名にも力もちカレーうどんとあるように、もちがメインです。
にんじんはほんの彩り程度・・・きわめてシンプルです。
もちの食感もよい感じに仕上がりました。

コクのあるポークベースのカレースープともちの組み合わせがユニークな一杯です。
COOP商品なので売っているお店は限られていますが、おいしい一杯なのでカレーうどんファンの方にはおすすめの一杯です。
ごちそうさまでした。




エースコック ワンタンメン タンメン味

エースコック ワンタンメン タンメン味



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 80g(めん64g) 340kcal 食塩相当量 6.4g

エースコックから販売されているワンタン麺のカップバージョンを紹介します。
エースコックワンタン麺といえば袋麺をイメージする方も多いと思いますが、手軽の作ることのできるカップ麺が人気がでてきているためカップ麺タイプも販売されるようになりました。
野菜とワンタンの変わらないおいしさをカップ麺に再現した一杯です。



カップの中には先入れ式粉末スープと先入れかやくの2袋が入っています。



麺は中細タイプの縮れの少ない油揚げ麺です。
ここに粉末スープとかやくを加えてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて表面を軽く整理した状態で撮影しました。
まだこの状態ではしっかり麺をほぐしきっていないので、食べる前にしっかりほぐしています。

麺は醤油、鶏豚エキス、野菜エキスを配合した油揚げタイプです。
軽くウエーブがかかっているように見えますが、あまり縮れがない感じに仕上がっています。
3分で口当たりはなめらかで適度なかたさに仕上がりました。
麺量は64gとこのサイズの丼型カップでは標準的なレベルなのでたいていの人は満足できる量だと思います。

スープは塩、豚脂、でん粉、醤油、植物油脂、カツオエキス、香辛料、豚エキス、デキストリン、オニオンパウダーなどをブレンドしたタンメン味スープです。
鰹とポークに野菜の風味を合わせたあっさり系の塩味スープは少し甘みを感じるものに仕上がっています。

具はワンタン、キャベツ、コーン、なると、ねぎ、にんじんです。
なるとは豚のデザインになっており、ワンタンは3個入っています。
ワンタン麺という割にワンタンが3個なんて・・・と思ってしまいましたが、価格のことも考えるとそう贅沢ばかりも言っていられないですね。
野菜の量感は悪くないので、全体的には具の量感はほどほどといった感じです。

エースコックの超ロングセラーであるワンタンメンを手軽に楽しめる一杯です。
私自身は袋麺の方のワンタンメンはあまりなじみがないのですが、こだわりのある方にはやはり袋麺の方に思い入れのある方も多いかと思います。
どちらもおいしく味わえるので、手間を取るか手軽さを取るか状況に応じて選ぶのもよいかと思います。
あっさりスープのワンタン麺が食べたくなったらこれを買ってみるのもよいと思います。
ごちそうさまでした。

マルちゃん カチメン 華麗なるテクニック 豚肉×豚の旨みカレーヌードル

マルちゃん カチメン 華麗なテクニック 豚肉×豚の旨みカレーヌードル」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 73g(めん55g) 327kcal 食塩相当量 4.1g

2016年7月にマルちゃんから発売されたカチメンを紹介します。
カチメンはスポーツを愛する方のための験担ぎヌードルをテーマにした商品だそうです。
日本サッカー協会公認のサッカー日本代表チームオフィシャルライセンス商品です。
「華麗」なテクニックの「華麗」とカレーを掛け合わせたカレー味の一杯です。
豚の旨みのカレースープに豚肉ダイス入りがセールスポイントです。



カップの中はこのような感じです。
麺、具材、スープの素があらかじめセットされています。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて表面部分を軽く整理した状態で撮影しました。
まだ麺をしっかりほぐしていないので、食べ始める前にしっかり麺をほぐしています。

麺は油揚げタイプの縮れ麺でいわゆるヌードル麺です。
チキンエキス、粉末野菜、発酵調味料、香辛料なども配合された味付麺です。
お湯を注ぐ前の写真で少し麺が黄色っぽく見えたのは香辛料なのでしょうか?
3分経った仕上がりの段階ではそれほど麺はやわらかくありませんでしたが、時間と共にやわらかくなってきました。
麺量は55gと少し控えめな感じですが、スープの絡みもよくカレーの風味と共に味わえるのでそれほど物足りない感じはしませんでした。

スープは粉末野菜、香辛料、塩、砂糖、でん粉、豚脂、粉乳、ポークエキス、魚介エキス等をブレンドしたカレー味仕立てです。
ポークベースのカレー風味でさらっとしていながら結構濃いめのスープに仕上がっています。
コクと辛味を感じながら味わう事ができます。

具は味付豚肉、かまぼこ、ねぎ、にんじんです。
かまぼこはサッカーボールに見立てたものになっており、味付豚肉はダイス状になっています。
企画ものの商品では具材のボリューム感もよい事が多いのですが、残念ながらこれはそうでもないようです。

カレー味がおいしい一杯です。
企画ものなので数量や販売期間に限りがあると思われます。
同時発売で醤油味も出ています。
お近くで見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。




テーブルマーク 東北の味 岩手磯ラーメン

テーブルマーク 東北の味 岩手磯ラーメン



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 104g(めん65g) 280kcal 食塩相当量 6.1g ノンフライ麺

テーブルマーク丼型カップ麺東北の味シリーズの一杯です。
今回は岩手磯ラーメンを紹介します。
魚介の旨みをブレンドした特製塩スープがセールスポイントで、280kcalとカロリー控えめな一杯です。



カップの中には液体スープ(後入れ)と先入れかやくの2袋が入っています。



麺は細めの縮れつきノンフライ麺です。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺を結構しっかりほぐして液体スープを加えてなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は小麦粉、でん粉、塩、植物油脂などを配合したノンフライ麺です。
細めの縮れつき麺で4分仕上げで適度なかたさに仕上がりました。
口当たりがよく少しもっちりした感じの麺に仕上がっています。
麺量も65gとレギュラーサイズの丼型カップ麺の標準的なレベルで、大食い派の方でない限り満足できるものと思います。

スープは水あめ、豚脂、砂糖、ホタテエキス、しょうゆ、魚介エキス、香辛料、ポークエキス、チキンエキス、オイスターエキスなどをブレンドした塩味仕立てです。
魚介の旨みがメインですが、鶏・豚などの動物系のエキスも含まれています。
磯ラーメンという名の通り、磯の塩のイメージが感じられるちょっと塩気の強い感じのスープに仕上がっています。
そのため食塩相当量は6.1gとせっかくの低カロリーなのに塩分はちょっと高めになっています。

具はわかめフレーク、ごま、味付メンマ、ねぎ、めかぶ、なるとです。
わかめを使用することで具のボリューム感を演出することに成功しています。
そのほかの具材はあまり大きいものではないので、わかめの役割は大きいです。

東北在住ではないので、東北の味といってもピンとこないのですが磯のイメージの塩ラーメンをおいしく楽しめる一杯です。
ちょっとスープの塩気が強く、塩分が気になる方もいると思いますが・・・
地域によってはスーパーの店頭でもあまりお目にかからない商品ですが、見かけた際には一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

COOP 野菜どっさり彩り野菜ラーメン 白湯味

COOP 野菜どっさり彩り野菜ラーメン 白湯味



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 88g(めん68g) 400kcal 食塩相当量 5.1g

生協COOP)の丼型カップ麺です。
野菜がたっぷり入って彩り鮮やかな一杯です。
製造は東洋水産グループの株式会社酒悦房総工場です。



カップの中には先入れ粉末スープと先入れかやくの2袋が入っています。



麺は少し黄色っぽい感じの油揚げ縮れ麺です。
太さは中細タイプといったところでしょうか・・・
かやくのうちコーンと挽肉はカップの中にセットされています。
ここに粉末スープと袋入りかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
表面を軽く整理した状態で撮影したので、食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は粉末野菜、香辛料、卵白を配合した油揚げ縮れ麺です。
3分でほどよいかたさに仕上がりました。
麺の色は少し黄色っぽい感じがしましたが、特に何か特徴があるわけどもなく普通においしい麺に仕上がりました。

スープは塩、ポークエキス、粉乳、粉末野菜、香辛料、砂糖、ごま、粉末しょうゆ、ねぎ、ごま油などを配合した白湯スープです。
ポークエキスがメインではありますが、とんこつ味というわけでもなく野菜のエキスも加わり、コクがありながらさらっとした感じのスープに仕上がっています。

具はキャベツ、チンゲン菜、コーン、味付鶏ひき肉、たまねぎ、にんじんです。
コーンとひき肉はカップの中にセットされていますが、そのほかのかやくは袋入りです。
野菜どっさりという感じはしっかり感じられます。
こういった感じのカップ麺では往々にして肉気がまったくないものも多いのですが、そう多くはないものの鶏ひき肉が入っており肉が欲しいな・・・と思う気持ちにも応えてくれているのが嬉しいです。

野菜がたっぷりで、おいしい白湯スープが特徴的な一杯です。
こんな感じのNB商品があってもよさそうな気がするのですが、なかなかお目にかかれません。
COOP商品なので入手の機会が限られますが、機械があれば一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

地球の中華そば

マルちゃん 地球(ほし)の中華そば 塩そば」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 93g(めん70g) 450kcal 食塩相当量 7.1g

2015-16TRYラーメン大賞の新人大賞部門、総合一位に輝いたお店のラーメンをカップ麺に再現した一杯です。
この「地球(ほし)の中華そば」は横浜にあるお店です。
すっきりしながらも重層的な塩味スープがセールスポイントの一杯です。



ふたの上には特製油が添付されています。



カップの中の様子です。
麺、具材、スープの素がセットされている縦型カップ麺の標準的なスタイルです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。
特製油はふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて表面を軽く整理し、特製油を加えて少しなじませた状態で撮影しました。
このあとしっかり麺をほぐして食べはじめました。

麺は粉末野菜、卵白、香辛料を配合した油揚げ麺で中細縮れつきタイプです。
3分でほどよいかたさに仕上がり、なめらかな口当たりでスープの絡みもよくおいしく味わえます。
70gの麺量なのでボリューム感もよい感じです。

スープはチキンエキス、鶏脂、植物油、魚介エキス、フライドオニオンエキス、豚脂、ゼラチン、ポークエキス、酵母エキス、香辛料などをブレンドした塩味仕立てです。
鶏と魚介のエキスの旨みがしっかり出ている甘みを帯びたすっきり系の塩味スープです。
付属の特製油が鶏のよい香りをさらにプラスして食欲を掻き立ててくれます。

具は味付豚肉、味付鶏肉団子、メンマ、ねぎです。
肉団子と豚肉で肉の量感はかなりよい感じです。
鶏肉団子は鶏の旨みがよく感じられます。

実際のお店のを食べた事がないので、どこまで完成度が高いか正直な所わからないのですが、そういう先入観なしに食べてもおいしい塩ラーメンとして十分満足度が高いものに仕上がっていると思います。
なかなか横浜まで足を運ぶ機会がないのですが、機会があれば実際のお店にも行ってみたくなりました。
このカップ麺は今ならコンビニでよく見かけると思うので、気になる方は一度コンビニに足を運んでみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

ON365 旨口しょうゆヌードル

「ON365 旨口しょうゆヌードル」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 72g(めん65g) 306kcal 食塩相当量 4.8g

福岡を拠点に西日本を中心にチェーン展開するドラッグストアコスモスPBカップ麺です。
この企業ではPB商品の開発を積極的に行っており、最近はじめてこのお店に行ってみたところ食品にも多くのPB商品が並んでいたのにはびっくりしました。
えびとたまごの具材にチキンとポークのうまみをきかせた醤油味がセールスポイントの一杯です。
パッケージには製造者が明記されており、エースコックの製造である事がわかります。



カップの中には麺、具材、スープの素があらかじめセットされている縦型カップ麺のシンプルなスタイルです。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて表面を軽く整理した状態で撮影しました。
実際食べる前にはしっかり麺をほぐしています。

麺は醤油、鶏・豚エキス、野菜エキスを配合した油揚げ縮れ麺です。
3分でやわらかめに仕上がるのはヌードルタイプの麺ならではの仕上がりだと思います。
醤油などを配合した麺だからなのか、スープとの絡みがよいからなのか少しわかりかねますがほんのりと醤油の風味が感じられる麺に仕上がっています。

スープは塩、香辛料、でん粉、デキストリン、鶏・豚エキス、砂糖、魚醤、酵母エキス、植物油脂、全卵粉などをブレンドした醤油味仕立てです。
見た目の色は少し薄めですが、少し香辛料の風味が強めに出ている醤油味スープに仕上がっています。
有名ブランドのN社の醤油味に比べるとあっさり度が少し高い感じがします。

具はたまご、えび、味付豚肉、ねぎです。
やはり価格相応なのか肉は少なめですが、具の量感はまずまずだと思います。
たまごやえびはそこそこ入っておりそんなに安っぽい感じはしません。
ちょっと具が小さめな感じは否めませんが・・・

ちょっとあっさり系の醤油味がおいしい一杯です。
価格のことを考えると十分満足できるものに仕上がっていると思います。
ドラッグストアPBなので普段そういった店に行きつけていない人にとって新鮮に映る商品だと思います。
それも有名メーカーが手がけているとなるとお買い得度も満点だと思います。
このドラッグストア九州を中心に西日本地区(岐阜、三重、滋賀あたりまで)に出店しているのでお近くに店がある方は一度覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

サッポロ一番 名店の味 くじら軒横濱 しょうゆラーメン

サッポロ一番 名店の味 くじら軒横濱 しょうゆラーメン」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 134g(めん90g) 454kcal 食塩相当量 7.9g ノンフライ麺

サッポロ一番横浜の名店「らーめんくじら軒」のコラボ商品の丼型大盛サイズカップ麺です。
2016年3月に発売されたこの商品はくじら軒創業20周年を記念し、定番メニューの「らーめん」を店主監修のもとカップ麺に再現した一杯です。
チキンに香味野菜と魚介(かつおや煮干)のうまみを絶妙に合わせた薄口の醤油味スープがセールスポイントの一杯です。
大盛麺1.5倍サイズでのりも4枚入ったガッツリタイプです。



カップの中には後入れ式液体スープ、かやく(先入れ)、のり(後入れ)の3袋が入っています。



麺は大豆食物繊維を配合したノンフライタイプで細めの麺です。
大盛サイズなのでボリューム感はかなり高そうです。
ここに先入れかやくをのせお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をよくほぐし、液体スープを入れのりをのせて撮影しました。
これで食べ始める事ができる仕上がりの状態です。

麺はノンフライタイプで縮れが少ない感じのものです。
お湯を注ぐ前の状態では細めに見えた麺ですが、仕上がり時は麺が少し太くしっかりしたものになっています。
つるりとした口当たりでコシも適度に感じられる麺に仕上がりました。
大盛タイプ90gの量はボリューム感もよく食べ応えがあって満足できると思います。

スープはチキンエキス、魚介エキス、塩、豚脂、植物油脂、糖類、昆布エキス、香辛料、香味調味油、デキストリン、発酵調味料、調味油脂、酵母エキスなどを合わせた醤油味仕立てです。
後入れ式の液体スープになっており、カップの中になじみやすくなっています。
魚介とチキンのダブルスープで、コクがあり深みのあるスープです。
醤油は薄口ベースのもののようですがだしの味も出ているためか結構濃い感じがしました。

具はチャーシュー、ねぎ、メンマ、なると、のりです。
基本的な醤油ラーメンの具材はおさえています。
のり4枚はかなり印象に残ります。チャーシューの質感がもう少しよいと満足度が上がりそうですが・・・

麺もスープもおいしく楽しめる一杯です。
お腹が空いた時でもしっかり楽しめる大盛サイズが嬉しい一杯です。
つい少し前までコンビニ店頭でお目にかかることもあったのですが、現在はサッポロ一番のホームページにも載っていないようです。
くじら軒のコラボ商品は時々出ているようなので再販されることを期待したいと思います。
ごちそうさまでした。

マルちゃん また食べたくなるラーメン 柚子香る塩味

マルちゃん また食べたくなるラーメン 柚子香る塩味



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 90g(めん70g) 316kcal 食塩相当量 5.3g ノンフライ麺

マルちゃんまた食べたくなるラーメンシリーズの一杯です。
今回紹介するのは2016年6月に販売開始された柚子香る塩味です。
鯛だしの旨みと柚子の香りがセールスポイントのあっさり塩味が特徴の一杯です。
こだわりの塩味スープは化学調味料無添加、また麺の小麦粉の14%に全粒粉を使用しています。
スープには「赤穂の塩」を使用するなど素材にもこだわっています。



カップの中には後入れ式液体スープ、後入れ式粉末スープ、先入れかやく、後入れかやくの4袋が入っています。
写真には3袋しか写っていないのは、ちょっとしたミスで撮影時に粉末スープの袋を取り出していなかったためです。
粉末スープの存在に後から気がつくという失策をしてしまいました。



麺は黒っぽく粒のある感じに見える細麺の縮れつきノンフライ麺です。
麺の小麦粉の一部に全粒粉を使用しているがゆえにそのような感じの麺になるのでしょうか・・・
ここに先入れかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておくことをおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をよくほぐして液体スープと粉末スープを加えよくなじませ、後入れかやくをのせた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は細めの縮れつきノンフライ麺です。
お湯を注ぐ前は全粒粉の粒や黒っぽい感じが目立っていましたが、仕上がり後は一般的な麺とそう変わらない感じになり全粒粉を使用しているかどうかは言われないとわからないかもしれません。
4分で細麺ながらコシの強い噛み応えのある麺に仕上がりました。
この食感はまた食べたくなるラーメンシリーズの麺に特有のものでスープとの絡みも良くおいしく楽します。
麺量は70gとレギュラーサイズの丼型カップ麺としては少し多めでボリューム感もよい感じです。

スープは植物油、鯛エキス、糖類、醤油、香味油脂、デキストリン、こんぶエキス、香辛料、酵母エキスなどをブレンドした塩味仕立てです。
鯛だしがベースの魚介をメインにしたスープですがゆずの香りが強い感じに仕上がっています。
あっさりすっきり系のスープは、さらりとした感じでおいしく味わえます。

具はチンゲン菜、タマネギ、ごま、ねぎ、唐辛子です。
先入れかやくと後入れかやくの2種類に分かれており、具にもこだわりを見せています。
ねぎ、ごま、唐辛子が後入れかやくです。
あっさりしたスープのラーメンなので個人的には肉気を感じさせて欲しいところですが、残念ながら野菜中心の構成です。
たまねぎの食感が印象に残りました。

あっさりすっきりの塩味スープに柚子の香りがおいしさを感じさせてくれる一杯です。
商品に期間限定などの表記はありませんが、このシリーズはある程度立つと販売終了してしまうのが残念なところです。
それほど脂っこくないのであっさりすっきりした感じの味を好む人には嬉しい一杯です。
この記事を紹介した時点ではコンビニやスーパーなどでお目にかかる事ができるので、気になる方はお店を覗いてみてはいかがでしょうか。
ごちそうさまでした。


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