オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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ON365 野菜ちゃんぽん

ON365 野菜ちゃんぽん




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 60g(めん50g) 252kcal 食塩相当量 4.1g

ドラッグストアコスモスのPBカップ麺シリーズの野菜ちゃんぽんを紹介します。
豚骨や鶏ガラをベースにキャベツの甘み、魚介の旨みをきかせているのがセールスポイントの一杯です。
製造はエースコックです。



カップ麺の中には麺、具材、スープの素がセットされている縦型カップ麺ならではのシンプルなスタイルです。
ここにお湯を注ぎ、3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真はふたを開けて軽く表面を整理しながら麺を少しほぐしてスープをなじませた状態で撮影しました。
まだしっかりと麺をほぐしきっていないので食べる前にはよく麺をほぐしています。

麺は鶏、豚エキス、醤油、野菜エキスを配合した油揚げタイプの細めのもので、軽くウエーブがかかっています。
3分でそこそこコシのある感じに仕上がりました。
麺の量は50gと少し控えめなので物足りなさを感じるかと思いましたが、目立って物足りなくは感じませんでした。
このあたりは食欲の度合いとか、お腹の減り具合などで印象も変わると思われます。

スープは塩、植物油脂、鶏、豚エキス、大豆タンパク、香辛料、酵母エキス、醤油、クリーミングパウダー、魚介エキス、オニオンパウダー、発酵調味料、コンブエキス、全卵粉などをブレンドした白湯スープです。
ちゃんぽんのイメージを感じさせるスープに仕上がっています。
さらっとしていてまろやかな感じはよく出ていておいしいのですが少しあっさりした感じなので濃い味派の方は物足りないかもしれません。

具は野菜ちゃんぽんを名乗っているので肉気はなく、キャベツ、かまぼこ、もやし、カニ風かまぼこです。
内容は価格相応な感じですがキャベツはしゃっきりした感じがよく出ており量感も思ったより良い感じでした。

お手頃価格で味わえるちゃんぽんとしてはまずまずの一杯です。
PBカップ麺のラインナップにちゃんぽんを加えているのは九州を発祥とする会社らしさを感じます。
最近ホームセンターやドラッグストアなど非食品系の小売企業もカップ麺などを販売しPB商品まで揃えるケースが増えてきているようです。
まだまだ知らないPB商品がたくさんありそうなので今後もチェックしていきたいと思います。
ごちそうさまでした。
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サンポー 九州とんこつ味焼豚ラーメン

サンポー 九州とんこつ味焼豚ラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 94g(めん71g) 439kcal 食塩相当量 5.3g

変わらぬおいしさいつまでもをセールスコピーにしたサンポー九州とんこつ味焼豚ラーメンを紹介します。
東日本の方はあまり馴染みのない商品だと思いますが、かなりのロングセラー商品で九州のコンビニ(特に北部九州)ではたいていのお店でお目にかかる事ができる一杯です。
九州から遠く離れたわが地でも売っているスーパーはあるのですが、今回はふだんは取り扱いのないコンビニで九州フェアとして店頭を飾っていたのでフェア商品のいくつかとあわせて購入してきました。



カップの中には先入れ式粉末スープ、後入れ式調味油、紅しょうが、そして焼豚ラーメンに欠かすことのできない焼豚の合計4袋が入っています。



麺は油揚げタイプの細麺で縮れが少しついた感じです。
九州のとんこつラーメンは細麺ですが、まっすぐな麺というイメージがありますがこれは以前からこのスタイルを貫いています。
ここに焼豚と粉末スープを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。
調味油はふたの上であたためておくとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けた時点ではかなり麺がかたく、スープの溶け残りもあったので少し麺をほぐしてスープをなじませてから撮影しました。
実際食べる前には麺はしっかりほぐしています。

麺は油揚げタイプの細めのもので少し縮れがついています。
仕上がりは結構かためで、しっかりほぐして食べ始めた段階でもまだカタ麺といった感じです。
やわらかめが好きな方は調理時間を調節するなどの工夫が必要です。
全体的には麺は他のとんこつ味ラーメンが増えてきて麺にこだわるものも多くなってきた今としてはかなりチープな感じがしてきますが、これはこれでなぜか悪くないような気がしてならないのです。
これがこの焼豚ラーメンの麺の味であり特徴でもあると思います。
71gの麺の量もレギュラーサイズながら多めで頑張っているところも、どちらかというと大食いな私には好感が持てます。

スープはポークエキス、豚脂、乳製品、塩、チキンエキス、香辛料、コーン、植物油脂、ねぎ、醤油、魚介エキスなどをブレンドしたとんこつスープです。
コーンとねぎはスープの原料ではなく、スープ粉末に含有された具材の一部と考えていいと思います。
さらっとしていながらコクとまろやかさも感じられ、それほど臭みやしつこさがなくおいしく味わえるとんこつスープに仕上がっています。
少し香辛料がきいているように感じられますが、なぜか時々食べたくなる味の秘訣はこのスープにあるんじゃないかと思います。

具は焼豚と紅しょうがです。
スープに含まれているコーンとねぎも実質的には具の一部です。
具はシンプルです、とんこつラーメン自体具はそれほど飾り立てることが少ないのでこれでよいと思います。
しかしもうなるとは復活の目が消えてしまったのかようにコーンが定着してしまった感じがします。
紅しょうがはあまり好きではないのでパスさせていただきました・・・すみません。

これがどこでも売っている地域の人ならわかると思いますが、なぜか時々食べたくなる一杯です。
麺のクオリティやスープのクオリティを求めるのであれば、ライバル商品は多くあります。
しかしそれらを尻目に九州の多くのコンビニではしっかり定番の座を確保しているのには営業努力より根強い人気に支えられているのだと思います。
全国のとんこつ味ファンのみなさん、これ見たの初めてという方にも機会があれば一度味わってみて欲しい一杯です。
この記事をアップした日現在、コンビニチェーンのミニストップで九州フェアが開催されておりそこでも販売されています(店舗により売れ行きにより取り扱いしてない店もあるかもしれません)ので一度覗いてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

サッポロ一番 しょうゆ味(丼)

サッポロ一番 サッポロ一番 しょうゆ味(丼)」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 80g(めん65g) 349kcal 食塩相当量 5.6g

うまさ、サッポロにあり!
おなじみサッポロ一番醤油味のイメージを丼型カップ麺にした一杯です。
やっぱりおいしい、野菜とおいしい!、野菜の具材入りです。



カップの中には先入れ式粉末スープと先入れ式かやくの2袋が入っています。
このかやくの袋はフリーズドライタイプの野菜ブロックです。



麺は油揚げタイプの縮れ麺で、袋麺のサッポロ一番のスタイルに通じるものがあります。
醤油を練りこんだ麺なのですが、ちょっと色がついているようです。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて麺を軽くほぐしながらスープの溶け残りをなじませ、野菜を少し見栄えのよい状態にして撮影しました。
実際食べるに前にしっかり麺をほぐしています。

麺はしょうゆを配合した油揚げタイプの縮れ麺です。
3分でやわらか過ぎずかた過ぎず・・・ほどよい感じに仕上がりました。
袋麺のサッポロ一番しょうゆ味に近いイメージに仕上げられており、しょうゆ練りこみ麺を採用しています。
量は65gとレギュラーサイズの丼型カップ麺の標準的な量なので十分満足できると思います。

スープは塩、デキストリン、糖類、香辛料、豚脂、チキンエキス、小麦粉、たん白加水分解物、野菜エキス、ポークエキス、ごま油などをブレンドした醤油味仕立てで、粉末スープタイプです。
ちょっと醤油の味が強めに感じられるスープはチキン、ポーク、野菜のエキスがおいしさを引き立てています。
すっきり系の醤油味スープはどこか懐かしく、いつ食べても安心できるおいしさを感じさせてくれます。

具はキャベツ、チンゲン菜、コーン、人参です。野菜ばかりで肉気はありません。
以前は7種類の具材だったこともあるのですが、コストの問題なのか品目は減っています。
具材はフリーズドライタイプで、固形になっているのでお湯を注ぐ時にこれをよく溶かすようにするのがポイントです。
しかし出来上がり時にはある程度偏ってしまうので写真を撮る前に少し整理してみました。
野菜の品目は以前のものより減っていますが量感はまずまずです。

袋麺のイメージがカップ麺でも十分再現していながら、具材に野菜を加えるなど新しいイメージを演出しています。
いつ食べても安心できるしょうゆ味なのはさすがロングセラーならで肌と思います。
袋麺もおいしいのですが、手軽に楽しめるカップ麺で味わうサッポロ一番しょうゆ味もまたいいものです。
きっと時々食べたくなると思います。
ごちそうさまでした。







みなさまのお墨付き カレーうどん

みなさまのお墨付き カレーうどん




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 75g(めん60g) 349kcal 食塩相当量 4.3g

西友グループのPBみなさまのお墨付き」シリーズの縦型カップ麺です。
今回紹介するカレーうどんは鰹だしがきいた和風カレースープによく絡む麺ときざみ揚げがセールスポイントの一杯です。
製造メーカーは明記されていません。



カップの中はこのような感じです。
麺と具材、スープの粉末があらかじめセットされており、お湯を注ぐだけで作る事ができます。
ここにお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けて表面を軽く整理した状態で撮影しました。
実際食べるにはしっかり麺をほぐす必要があり、よく混ぜてから食べ始めています。

麺は平打ち風の縮れつき油揚げ麺です。
見た目はいわゆるカップ麺のうどんをイメージできるものになっていますが、縦型カップの3分仕上げなので戻りやすい麺にするためか少し厚みを控えめにした感じです。
口当たりはなめらかで、結構しっかりした歯応えを感じるものに仕上がっています。
麺量は60gあるのでまずまずの満足感はえられると思いますが、丼型カップ麺に比べると少し量は控えめです。

スープはカレー粉、豚脂、醤油、小麦粉、でん粉、糖類、塩、魚介エキス、酵母エキス、かつおパウダー、野菜エキス、玉ねぎ、香辛料、チキン調味油などをブレンドしたカレー味スープです。
かつおや魚介のだしがきいた濃いめのカレー味スープで、さらっとしていながらコクがあり、気持ちのよい辛さを感じるスープに仕上がっています。

具は味付油揚げ、人参、ねぎとシンプルで肉気がありません。
見た目にも量感はまずまずな感じで、実際にもそんなに貧弱な感じはしませんでした。

お手頃価格とおいしさをあわせ持った一杯です。
丼型カップで販売してもよさそうに思うのですが、他の縦型カップ麺とカップを共用するなどコストダウンの仕掛けがあるのかもしれません。
結構カレーの味も濃く、辛味も楽しめるのでカレーうどんファンの方は要チェックな一杯だと思います。
ただしお近くに西友グループのお店がない方はちょっと入手困難なのが難点です。
この記事を書いている私も近くに西友がないのでちょっと遠出をして買ってきています。
ごちそうさまでした。

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