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オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

マルちゃん あつあつ豚汁うどんでか盛

マルちゃん あつあつ豚汁うどんでか盛



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 139g(めん91g) 592kcal 食塩相当量 7.9g

冷える時期にいつも販売されるマルちゃんのあつあつ豚汁うどんでか盛タイプが販売されているので紹介します。
豚汁うどんファンの方にはたくさん食べられるでか盛タイプの登場は嬉しい方も多いと思います。
生姜をきかせた赤・白合わせみそと彩り豊かな6種類の具材が特徴の一杯です。



カップの中にはかやくの袋と先入れ式粉末スープそして後入れ式の液体スープの袋の合計3袋が入っています。
レギュラータイプには粉末スープはないのですが、でか盛タイプだけなぜか粉末スープが存続しているのが不思議です。



麺は縮れつきの平打ちタイプのものです。
おそらく赤いきつねシリーズと同じものだと思われますが、同じでか盛シリーズでもこれだけなぜか麺の量が少なくなっています。
かやくは小袋に入っているのですが、油揚げだけは麺と一緒にカップの中にセットされています。
以前のバージョンより麺量が少し減ったとは言えでか盛タイプなので麺の量はかなりのものに見えます。
かやくとレギュラーサイズにない粉末スープを投入し、お湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておきました。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真は液体スープを入れ、できるだけ具が沈まないように気をつけながらスープをなじませ軽く麺をほぐした状態で撮影しました。
実際食べる前にもっとしっかり麺をほぐしています。

麺は縮れのついた平打ちタイプ麺で、古くからのカップうどんの標準的なスタイルです。
以前のバージョンでは麺量が100gあったので、少し麺量が減っているもののでか盛タイプならではのボリューム感は健在です。
麺の量は数字の上でレギュラータイプの約1.3倍(レギュラーサイズは70g)です。
ほど良いコシと麺のもっちり感がおいしさを引き立てています。

具は6種類(豚肉、油揚げ、ポテト、人参、ねぎ、ごぼう)で豚汁のイメージを再現するにはぴったりの構成です。
以前から思うのですが、どうも具材のボリューム感が残念な感じに思えてしまいます。
レギュラーサイズの豚汁うどんと比べても具の量感はそう差がないように感じるのは気のせいでしょうか・・・
写真では少し具が沈んでしまったので余計に寂しげに感じてしまいます。

スープは生姜をきかせた赤白合わせみそです。
豚汁風のスープは野菜やポークのエキスもブレンドされています。
生姜をきかせたと銘打っていますが、生姜の風味はそれほど感じられませんでした。
少し甘辛い感じのスープが豚汁のイメージを演出しています。
独特な風味の味噌煮込みうどんとは違って、全国の各地で幅広く親しまれるような合わせみそのスープに仕上がっています。

たっぷり食べたい時には嬉しいでか盛サイズです。
具のボリューム感が低いのは少し残念な所ですが、うどんも豚汁の具のひとつと考えればいいのかもしれませんね。
心と体をしっかり温めてくれる一杯はこれから寒さが厳しくなる季節にはぴったりだと思います。
ごちそうさまでした。



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ベイシア 旨っ!カレーうどん

「beisia 旨っ!カレーうどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 86g(めん65g) 371Kcal 食塩相当量 4.6g

群馬県をホームグラウンドに幅広くチェーン展開をしているベイシアグループのPBカップ麺です。
カップ麺だけでもさまざまな商品をPB展開しており、PB商品の改廃も頻繁に行われています。
今回は丼型のカップうどんのカレーうどんを紹介します。
もっちり太麺!、コクとろっカレーつゆがセールスポイントの一杯です。
製造は大黒食品工業です。



カップの中にはかやくと粉末スープの2袋が入っています。



麺は油揚げタイプで縮れのついたうどん麺です。
もっちり太麺をセールスポイントにしているだけあって、麺はお湯を入れる前の段階でも少し太めに感じられます。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
軽めに麺をほぐしながらスープを全体になじませて撮影しました。
実際食べる前にはもっとしっかり麺をほぐしています。

麺は縮れのついた油揚げタイプの麺うどんで、もっちり太麺と謳っているだけあり他のカップうどんに比べると少し麺は太めに感じられます。
やまいも粉を配合しておりもっちり感もよいものに仕上がっています。
麺量は65gでこのサイズの丼型カップとしては標準的な感じで、もっちり感のある麺なので量以上に食べ応えのあるように感じました。
スープとの絡みもよくおいしく味わえます。

スープは砂糖、粉末じゃがいも、塩、醤油、香辛料、カレー粉、ポークエキス、魚醤、かつおエキス、酵母エキス等をあわせたカレー味仕立てです。
コクとろっカレーつゆを謳っているだけあって、とろみ強めかなと想像していましたがそこまでとろみが強いわけでなくだしのよく効いた和風カレーつゆに少しとろみがあるという感じでしょうか。
だしのうまみとカレーのコク、辛味がおいしく味わえるものに仕上がっています。

具は味付け豚肉、ねぎ、にんじん、たまねぎです。
写真では少し寂しげに感じましたが、実際にも具のカットはコンパクトな感じなのでどうしても寂しげに見えてしまいます。
メーカーブランドのカレーうどんと比べると価格面でも差があるので同じだけのボリューム感を求めるのには無理もあるのでしょうが、もう少し演出の努力があれば寂しげにならないのかもしれません。

お手頃価格でおいしく味わえるカレーうどんに仕上がっています。
食べ応えのあるもっちり麺が印象的です。
だしとカレーの風味のバランスもよくほどよい辛さが嬉しい一杯です。
ベイシアのお店が近くにある方はチェックしてみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

テーブルマーク ホームラン軒 鶏ガラ醤油味

テーブルマーク ホームラン軒 鶏ガラ醤油ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 94g(めん65g) 297kcal 食塩相当量 5.2g ノンフライ麺

テーブルマークの老舗ブランドホームラン軒の鶏ガラ醤油味を紹介します。
何度もリニューアルを重ねているようで、少し見ないうちにまたリニューアルされていたようなので食べてみました。
以前からノンフライ麺を使用していましたが、リニューアルの成果なのか麺がさらにおいしくなったことをアピールしています。
鶏本来のうまみを引き出した醤油味スープがセールスポイントの一杯です。
製造はテーブルマークグループの加ト吉水産フーズ部群馬工場です。



カップの中にはかやくの袋と液体スープの袋が入っています。



麺は少し縮れのあるノンフライ麺です。
麺がさらにおいしくなったかどうかは残念ながら見た目ではわかりませんが期待できそうです。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
液体スープはふたの上であたためておきました。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材が細かく沈んでしまいそうなので、液体スープをなじませて軽く麺をほぐした状態で撮影しました。

麺は以前のものよりクオリティが上がっています。
前のは昔のノンフライ麺によく見られた妙に弾力のある感じの麺でしたが、それよりは生麺に近い食感で違和感なく味わえるものに仕上がっています。
歯ごたえがしっかりしており食べ応えのある麺はおいしく味わう事ができます。
麺量も65gとこのサイズの丼型カップ麺としては標準的なもので満足できると思います。

具はチャーシュー、ねぎ、スクランブルエッグ、なると、もやしなどです。
チャーシュー、なるとを除いては細かいものが多く量感を演出するには少し工夫が必要な感じです。
昔のシンプルなラーメンを再現しているんだとすればこれもありですが・・・
チャーシューはあまり厚みがない割に味はしっかりしたものです。

スープはたん白加水分解物、チキンオイル、チキンエキス調味料、食塩、植物油脂、ポークエキス調味料、砂糖、香辛料、魚醤濃縮物、香味油、オニオンエキスパウダー、香辛料加工品、にぼしエキスパウダー、メンマパウダー、酵母エキスパウダー、発酵調味料、粉末こんぶ等を合わせた醤油味仕立てです。
鶏の風味がよく出た感じのスープですが、魚介系もひかえておりあっさりしていながらコクのあるものになっています。
昔懐かしい感じの醤油ラーメンを思い出させてくれるような味が印象的です。

懐かしい感じの醤油ラーメンといった感じに仕上がっており、心安らぐ一杯です。
リニューアルを重ね以前よりも低カロリーになったにもかかわらずおいしさは以前からのものを受け継いでいると感じました。
私の住んでいる地域ではホームラン軒シリーズはたまにしかお目にかかる事ができないのが残念ですが、いろいろな味のラインナップがあるようなので店頭で目にする事ができた時に買ってみようと思います。
ごちそうさまでした。



サンポー 長崎ちゃんぽん

サンポー 長崎ちゃんぽん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 93g(めん65g) 423kcal 食塩相当量 5.3g

九州では有名なサンポーが販売している長崎ちゃんぽんです。
サンポーが出している焼豚ラーメンのファンなので、他のサンポーの商品を見かけるとつい買ってしまいます。
この長崎ちゃんぽんはとんこつと魚介のうまみスープがセールスポイントで、5種類の具材入りの一杯です。



カップの中にはかやく、粉末スープ(先入れ)、スパイス(後入れ)、調味油の4袋が入っています。



麺は丸みを帯びた少し太めの油揚げ麺です。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。
調味油はふたの上であたためておくとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真は調味油とスパイスを加え、スープをなじませて軽く麺をほぐした状態で撮影しました。
実際食べる前にはよく麺をほぐしています。

麺は5分でほどよく仕上がり、丸みを帯びた少し太めの麺は長崎ちゃんぽんのイメージをうまく再現しています。
量は65gとこのサイズの丼型カップ麺では標準的な量なので大食派でなければ十分満足できると思います。

具はキャベツ、いか、コーン、かまぼこ、にんじんです。
出来上がり時の写真でもわかると思いますが、結構具のボリューム感は良い感じに見えます。
いろどりも良い感じで食欲が出てきます。

スープは豚と、魚介、野菜のエキスをあわせた白湯スープです。
さらっとしつつもコクがありおいしく味わえるように仕上がっています。
付属のスパイスを入れると少し辛さが加わりスープの味がさらにおいしくなるような感じがします。

九州を中心に西日本では多くの商品を見かけますが、中部より東ではまだまだ知らない人も多いメーカーです。
もうひとつの九州の大手メーカーのちゃんぽんカップに比べると九州エリア外では見かけることが少ないかもしれませんが、見かけた際にはぜひ一度お試しになってはいかがでしょうか?
普段からおなじみの方には、気がつけばふと食べたくなる一杯になっている方も多いと思います。
私の地元では少し手に入りにくいのですが、機会があれば買い置きしたくなる一杯です。
ごちそうさまでした。




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