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オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

サンポー 九州とんこつ味焼豚ラーメン×魁龍どトンコツ

サンポー 九州とんこつ味焼豚ラーメン×魁龍どトンコツ



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 124g(めん90g) 582kcal 食塩相当量 6.9g

発売開始から40年を迎えるサンポーの焼豚ラーメンと開業25年を迎える九州の名店「魁龍」のコラボカップ麺です。
焼豚ラーメンをベースにしながら、スープは炊き出し感のある超濃厚とんこつスープになっています。
福岡県産の小麦「ラー麦」を100%使用した麺もこの一杯の特徴です。



カップの中には粉末スープ(先入れ)、焼豚、かやく、調味油の4袋が入っています。
焼豚はサンポーの焼豚ラーメンでおなじみのハート型のスタイルです。



麺は細めの油揚げ麺タイプです。
麺のスタイルはおなじみの焼豚ラーメンと同じような感じですが、福岡県産の小麦「ラー麦」を100%使用しているなど特別な仕様になっています。
また通常の焼豚ラーメンより麺の量も多くなっているのでボリューム感もかなりのものです。
ここに粉末スープ、かやく、焼豚を加えてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
調味油を加え、スープをある程度なじませた状態で撮影しました。
まだ麺が少しかたかったので食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は小麦粉、植物油脂、ラード、食塩、植物たん白を配合した油揚げ麺で、見ためは通常の焼豚ラーメンと同じような感じです。
小麦に福岡県産の「ラー麦」を採用していますが、残念ながら私の舌ではこれがどのように味に影響しているのかはっきりはわかりませんでした。
3分の調理時間でほど良いかたさに仕上がり、濃厚なスープも絡みいつもの焼豚ラーメンとは違ったおいしさが楽しめます。
麺の量は90gと大盛サイズなのでボリュームもバッチリです。

スープはポークエキス、豚脂、香辛料、食塩、醤油、植物油脂、魚介エキスなどをブレンドしたとんこつスープです。
とろみとこってり感のあるスープはどトンコツと銘打つ魁龍の味をうまく再現しています。
通常の焼豚ラーメンはさらっとした感じのスープなのでかなり違ったイメージです。

かやくは焼豚、ナルト、メンマ、ねぎです。
ごてごてと飾り立てるのではなくシンプルそのものです。

おなじみの焼豚ラーメンとはかなり違った感じですが、違ったイメージのスープにもよくあった麺に仕上がっています。
九州の人気ラーメン店とのコラボ企画は今後もまだ続いていくようで、この記事をアップする頃にまた新しいコラボ商品が登場しているようなので入手出来次第紹介していきたいと思います。
まだまだこのコラボ企画目が離せませんね。
ごちそうさまでした。

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マルちゃん 和庵 きつねうどん

マルちゃん 和庵 きつねうどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 85g(めん66g) 375kcal 食塩相当量 5.2g

2018年8月にリニューアルされたマルちゃん和庵シリーズのきつねうどんを紹介します。
和庵シリーズは赤いきつねと緑のたぬきシリーズに比べるとお手頃価格で楽しめるシリーズに位置づけられています。
しかし最近は肉うどんのように他のシリーズにはないオリジナリティを出すようにもなってきています。
今回のリニューアルから東西で仕様が統一され、風味豊かな讃岐風つゆがセールスポイントになっています。



カップの中に粉末スープの袋が1袋入っています。
赤いきつねにある七味唐辛子は付いていません。



めんと油揚げの入ったカップです。
油揚げの大きさは赤いきつねと少し違うような感じがします。
麺は縮れつきの油揚げタイプです。
ここに粉末スープを投入し、お湯を注いで5分で出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
具がねぎと油揚げのシンプルな構成なので、麺をほぐすことで具が底に沈む心配もなく麺をほぐすことができました。
麺をほぐしてから撮った写真がこれです、この状態ですぐ食べ始める事ができます。

麺は縮れつきのカップうどんではおなじみのスタイルの麺です。
5分仕上げでなめらかさと歯ごたえを感じられる麺に仕上がっています。
量的には赤いきつねより少し少なめです。

具は油揚げとねぎのみのシンプルなものになっています。
赤いきつねシリーズに入っているかまぼこやたまごの具材は入っていません。
ねぎは粉末スープの中に含まれており、油揚げは赤いきつねよりは少しコンパクトな感じがしますが味に大きな差があるようには感じませんでした。
具がシンプルなものになっているのはやはり赤いきつねとの価格差ゆえのものなのでしょうか・・・

スープは風味豊かな讃岐風とパッケージに書かれています。
食塩、魚介エキス、砂糖、たん白加水分解物、こんぶエキス、香辛料、ねぎ、植物油を合わせた醤油味仕立てです。
鰹と昆布、煮干のだしが特徴ですが、成分表示は魚介エキスとこんぶエキスなどとなっており鰹や煮干は魚介エキスの中に含まれているようです。
だしの風味の強い感じの少し甘めのスープがおいしさを引き立てています。

和庵シリーズは赤いきつねや緑のたぬきの廉価版シリーズとしての位置づけのためかお手頃価格を実現する分少々コストダウンしている部分が散見されます。
しかし赤いきつねなどにない商品をラインナップに加えたり、東西共通仕様にするなど独自の方向性を打ち出そうとしており、お手頃価格で手軽に楽しめるだけでなく和庵シリーズとしての魅力をアピールしています。
東日本エリアの方には赤いきつねとはかなり違った味わいを楽しめるこの一杯、注目度アップだと思います。
ごちそうさまでした。





ベイシア しょうゆヌードル

「beisia しょうゆヌードル」




推奨調理時間 熱湯3分 内容量 73g(めん60g) 325Kcal 食塩相当量 5.3g

群馬県から関東中部を中心にチェーン網を広げるbeisiaグループのPBカップ麺です。
このグループは積極的なPB商品の開発を行っており、カップ麺の売場にもオリジナル商品が多く並んでいます。
今回はその中でも縦型カップ麺のしょうゆヌードルを紹介します。
旨みとコクと程よくスパイシーな醤油スープがセールスポイントの一杯で、製造はサッポロ一番でおなじみのサンヨー食品です。



カップの中には具材、麺、スープがセットされている縦型カップ麺のスタンダードなスタイルです。
お湯を注ぐだけで作る事ができるシンプルなスタイルで手軽につくる事ができます。
お湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
軽く麺をほぐし表面部分は写真を撮るために整えた状態で撮影しました。
実際食べる際にはもう少ししっかり混ぜて麺をほぐしています。

麺は野菜エキス、醤油なども配合した油揚げタイプの縮れつき麺で、いわゆるヌードルタイプのスタイルです。
3分仕上げで少しやわらかめに仕上がりました。
スープもほど良く絡みおいしく食べ進む事ができます。
量は60gとレギュラーサイズの縦型カップ麺では標準的なレベルです。

スープはポークエキス、香辛料、チキンエキス、えびエキス、デキストリン、塩、たん白加水分解物、糖類などをブレンドした醤油味仕立てです。
ほど良くスパイシーさが感じられる落ち着いた醤油味のスープがおいしさを引き立てています。

具は味付卵、鶏豚味付肉そぼろ、味付えび、ねぎです。
たまごが目立って他の具材は少し脇役的な感じがするのはやはりコストの問題なんでしょうか・・・
少し小さめではありますが味の面では肉やえびも十分存在感があります。
この具材の構成はやはりヌードルと言えばあの有名ブランドを意識せざるをえないからでしょうね。

お手頃価格で味わえる嬉しい一杯です。
PB商品の中には正直なところただ安いだけという感じのものも散見されます。
この一杯もお手頃価格を実現するための努力のあとは垣間見えますが、麺の量やスープの味は十分満足できるので買い置きしておくにはぴったりだと思います。
近くにベイシアのお店がある方はこれもお試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


ニュータッチ 懐かしのカレーうどん

ニュータッチ 懐かしカレーうどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 84g(めん64g) 362kcal 食塩相当量 5.8g

ニュータッチの「懐かしの~」シリーズのカレーうどんを紹介します。
この「懐かしの~」シリーズは何種類か発売されており、リニューアルも加えながらニュータッチの人気商品に成長しています。
このカレーうどんは「まろやかな辛さのカレー味」と銘打っており、香辛料の辛味と鰹だしの旨みをセールスポイントにしています。
以前は昭和50年ごろのイメージをコンセプトにしていましたが、今のバージョンでは時代設定は明記されなくなりました。



カップの中には後入れ式の粉末スープと先入れ式かやくの2袋が入っています。



麺はいわゆるカップ麺うどんとしておなじみの縮れつき平打ち風のものです。
ちょっと麺は細めに見えます。
ここにかやくを入れお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をほぐした後、粉末スープを入れ具材が沈んでしまうのはある程度覚悟の上でよくなじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は醤油を配合した平打ち風縮れ麺です。
出来上がり時に麺が浮き上がり表面だけかたくならないように少しお湯を多めに入れたためなのか少しやわらかめに仕上がりました。
コシは少し弱めに感じられました。
麺の量は65gと丼型レギュラーサイズカップうどんとしては平均的なレベルなのでガッツリ派でなければ十分満足できると思います。

具は味付肉そぼろ、フライドポテト、ねぎ、にんじんです。
残念ながらあまり存在感がありません。
混ぜていくうちに底に沈んでしまったことを割り引いてみても寂しい感じは否めません。
他のカレーうどんカップ麺もそれほど具ザ充実しているわけでもないのですが・・・

スープは野菜粉末、ポークエキス、かつお節粉末、醤油等がブレンドされたカレー味仕立てです。
全体的にはさらっとした感じなんですがとろみも感じられます。
鰹だしのうまみの中に辛味がしっかり感じられるスープです。
さっぱりした辛さでコクがあり、スープを口の中に含むと辛味が広がってきます。

どことなく懐かしさを感じさせながらもお手頃価格の商品なのでチープな所も垣間見えますがおいしさが十分感じられるものに仕上がっています。
某有名ブランドのカレーうどんカップより辛味があってカレー風味が強く感じられると思います。
懐かしの時代設定は特に明示されなくなりましたが、昔どこかで食べたような記憶をたどりたくなるような味が楽しめると思います。
ふと思い出したかのようにお店で見かけると買ってしまいたくなる一杯です。
ごちそうさまでした。







サッポロ一番 カップスター カレーうどん

サッポロ一番 カップスター カレーうどん



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 84g(めん55g) 368kcal 食塩相当量 5.0g

2018年秋にリニューアルしたサッポロ一番カップスターシリーズのカレーうどんです。
リニューアル前にはカレー南ばんと名乗っていました。
このカレーうどんはレギュラー商品の位置づけで全国販売されています。
なぜか私の地元周辺のカップスターシリーズを売っているお店でもこれは売ってない店も多く少し影が薄い存在です。
カレー南ばんと名乗っていた頃から見かけると食べたくなるのでお店で見かけたときに購入することにしています。
今回紹介する商品は昨年買って我が家の在庫になっていたものなのでふたの部分が映画とのタイアップの特別パッケージになっています。



カップの中に麺と具材、粉末スープがセットされています。
縦型カップ麺のスタンダードともいえるスタイルでお湯を注ぐだけで作る事ができるシンプルスタイルです。
お湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具材が沈まないように表面の方だけ少し混ぜてスープをある程度溶かした状態で撮影しました。
3分が推奨調理時間ですが、3分経過してもかなり麺がかたい感じなので食べる前にはしっかり麺をほぐしています。

麺は平打ちタイプの縮れつき麺です。
いわゆるカップ麺のうどんによくあるスタイルです。
3分仕上げにするには無理がありそうな感じに仕上がるのはリニューアル前と変わっていません(残念)
うどんのもっちり感が少し足りないような気がしなくもないですが、しっかりほぐしていくとおいしく味わえる麺になりました。
麺の量は55gと少し控えめですが、平打ち麺なのでボリューム感があり量感はまずまずです。

具は味付鶏肉そぼろ、味付油揚げ、人参、ねぎです。
具材はリニューアルでかなり変わった所です。
カレー味の定番とも言えそうなポテトは消えて、うどんのイメージをより感じさせる油揚げが加わりました。
肉そぼろも鶏肉のみに変わっていますが国産肉を採用するようになりました。
具材の構成は変わりましたが、ボリューム感は以前とそれほど変わっていないと思います。

スープは粉末ポテト、しょうゆ、魚介エキス、牛脂、ビーフエキス、昆布エキス、たん白加水分解物、さば節粉末などをブレンドしたカレー味仕立てです。
さらっとした感じのもので和風だしの中にビーフの風味とスパイシーさが混ざり合ったようなスープです。
辛さはマイルドな感じなので辛いのが苦手な方でもおいしく味わえるような仕上がりです。

カレー南ばんの時と比べさらにリニューアルしており、具材や食塩相当量、カロリーが変化しています。
商品名もカレーうどんとなり、さらにうどんらしさをアピールしていくような方向に進んでいくようです。
カレーうどんを手軽に楽しみたい時にはぴったりの一杯だと思います。
地域によっては手に入りづらいかもしれませんが、お店で見かけた際にはぜひ味わってみてください。
ごちそうさまでした。


エースコック ◯旨カレーうどん

エースコック ○旨カレーうどん





推奨調理時間 熱湯3分 内容量 70g(めん50g) 331kcal 食塩相当量 4.6g

エースコックの◯旨シリーズのカレーうどんを紹介します。
このシリーズはお手頃価格でおいしく楽しめる縦型カップ麺で、特製固形ルゥを使用しています。
香るだし、深まる旨さがセールスポイントの一杯です。



カップの中に麺や具材そしてカレールゥがセットされています。
カップの真ん中あたりに鎮座している固形のカレールゥがこの一杯の大きなポイントです。
お湯を注ぐ時はルゥをめがけてしっかり溶けるようにしましょう。
お湯を注いで3分で出来上がります。



出来上がりはこんな感じになりました。
フタを開け、軽く表面を整理した状態で撮影しました。
見事なビジュアルのカレーうどんに仕上がりました。
実際食べるに前にしっかりと麺をほぐしスープをなじませています。。

麺は鶏、豚エキス、野菜エキスを配合した油揚げタイプの縮れ麺です。
平打ち風のカップうどんによくあるスタイルの麺ですが、3分で仕上がるように太さや厚みは少し控えめになっている感じがします。
あまりコシは強くない感じがしましたが、スープが絡みうどんのおいしさがよく感じられました。
量は50gと控えめですが、スープもしっかり味わうとちょうど良い感じのボリューム感だと思います。

スープはカレールゥの固形タイプです。
お湯を注ぐ際にこれをうまく溶かすようにするのがおいしく作るポイントです。
また少しお湯の温度にもこだわったほうがよさそうです。
麺に配合されている鶏や豚、野菜のエキスがしみでてカレールゥと混ざり合って味を作り出します。
カレースープの味は際立った辛味というよりは後味として辛味がほんのりと口の中に残るような感じです。

具は鶏豚味付肉そぼろ、玉ねぎ、人参、油あげ、ねぎです。
具材は全体的にコンパクトなサイズにカットされておりちょっと寂しく感じてしまうかもしれません。
写真では人参が全く目だっていませんが、カレースープの中に埋没してしまったようです。

お手頃価格で手に入りおいしいカレーうどんが楽しめる嬉しい一杯です。
辛味がほんのり残るカレースープは最後までしっかり味わえるおいしさです。
麺量は少し控えめに感じますが、スープもしっかり味わえることもあわせて考えると全体的なバランスは取れているのかもしれません。
一度食べると、また時々食べたくなるような一杯です。
ごちそうさまでした。

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