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オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

五木 中華めん

五木 中華めん



推奨調理時間 ゆで6~8分 内容量 250g 354kcal(100gあたり) 食塩相当量 3.2g(100gあたり)

九州は熊本の麺メーカー、五木食品の中華めんを紹介します。
この商品は麺だけを袋詰めしたもので、1袋に250g(約3人前)の乾麺中華めんが入っています。

小麦粉、、食塩、かんすい、クチナシ色素蚤で作られているシンプルな中華めんです。
スープが入っておらず、麺だけなので自由なアイデアでいろいろな食べ方を楽しむ事ができます。
パッケージにはこの麺を使用したちゃんぽん、冷やし中華、焼そばの作り方の一例が掲載されています。

この麺を利用して塩野菜ラーメンを作ってみました。



スープはこの「八番麺工房 塩スープ」を使いました。
このスープは昆布、鰹の旨味と生姜、ニンニクの香りを活かしたあっさり風味のスープです。
300mlのお湯でスープを溶かして使用します。

野菜はスーパーで売っているカット野菜、ラーメン用をフライパンで軽く炒め、軽く塩、こしょうをふりかけました。
炒めたところにスープを加えて少し煮込みます。



器にゆで上がって冷水でしめた麺を入れておき、野菜入りのスープを加えたのがこれです。
これで出来上がりです。

麺はこの1袋を適当に半分程度取り出してゆでました。
しっかりした弾力があり、歯ごたえのよい麺に仕上がりました。
あっさりしお味のスープと野菜もたっぷりでおいしく味わう事ができました。
ちょっと残念なのは麺を水でしめたので少し冷たくなってしまい、軽く煮立たせたスープを加えてもすこし麺が冷えていたことです。
乾麺中華めんをおいしく仕上げるにはもう少し工夫が必要なようです。



先にラーメンを作ったときに残った麺で焼そばを作りました。
乾麺焼そばを作ることは私は今まであまり経験していなかったのでうまくできるか不安でした。
麺をゆでてゆで上がりを水でしめるまでは先ほどと同じように作ります。

そしてフライパンで肉と野菜を軽く炒めたところに麺を入れてしっかり炒めます。
焼そばソースを加えるといい音がしてきました、香りもソースの香ばしさが出ており食欲をさそいます。
ソースを加えてさらに炒め、出来上がったのがこの写真です。

いわゆる生麺の焼そばとはちょっと違った食感も魅力です。
もっちり感がある麺はソースとの絡みもよく、ラーメンとして食べる時とはまた違ったおいしさを感じさせてくれます。

いろんなおいしさが楽しめるこの中華めん、カップ麺に比べると作るのに手間はかかります。
しかしたまには作る楽しみも感じながら食べるのも悪くはないと思います。
ごちそうさまでした。



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