オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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苫小牧の名店 味の大王店主監修元祖カレーラーメン中辛

「とかち麺工房 北海道苫小牧の名店 味の大王店主監修元祖カレーラーメン中辛」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 159g(めん60g) 472kcal 氷結乾燥麺 食塩相当量 約9g

北海道といえばラーメンといえるほどラーメンが有名な土地ですが、知る人ぞ知るラーメンにカレーラーメンがあります。
そのカレーラーメンの名店苫小牧の味の大王が監修し、株式会社HPIが販売するカレーラーメンカップです。
販路は一般のスーパーやコンビニというよりはお土産店や空港の売店などがメインで北海道物産展などに出ていることもあるようです。
私は新千歳空港の苫小牧の物産を扱うお店で購入しました。



カップの中には粉末と液体のスープが1袋ずつ、レトルト具材と乾燥具材が1袋ずつの計4袋が入っています。



麺はとかち麺工房の独自製法の氷結乾燥ノンフライ麺です、ここに乾燥具材と粉末スープを入れてお湯を注いで4分待ちます。
お湯を注ぐ時は粉末スープが良く溶けるように注いでいきましょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
この写真は液体スープとレトルト具材を入れて適度に混ぜた状態で撮影しています。
実際食べるときにはしっかり混ぜる必要があります。

麺は少し太めの氷結乾燥麺で、4分では少しかために仕上がりました。
若干かためなので、生麺のような味わいとは少し違いますがこれはこれでおいしく仕上がっています。
なお、お湯の温度などで若干麺の印象は変わるかもしれません。

スープは粉末と液体のダブルスープ、粉末スープに溶け残りが発生しやすいのが気になりました。
実際私が食べたときも少し溶け残り感がありました。
お湯を注ぐ時には粉末スープが溶けやすいようにに注ぐと書かれていますが、意外とうまくいかないものです。
あとはしっかり混ぜることです。
スープの色は実際のお店のものやお土産用の生タイプのものより黄色がかったもので、お店や生タイプのものを食べた経験があってこれを食べた人にとっては少し違和感があるかもしれません。
それらのものより少し油っぽく辛さは少しマイルドです。商品名にあえて中辛と書かれているのはこのあたりが理由なんでしょうか。
ただ食べ進んでいくとじんわりと辛味がやってきて、少しお店のスープのイメージに近づいてきます。
それでも辛さは少しおとなしめの印象を受けました。

具材はねぎ(乾燥具材)とチャーシュー(レトルト)でちょっと存在感が薄い感じがします。
レトルト具材だけあって味はおいしいのですが・・・

お店やお土産用生タイプのとは少しスープの味が違うように感じますが、カレー味の口に広がる辛さは十分感じられます。
ちょっと粉末スープの溶け残りからくる粉っぽさと、スープの油っぽさが気になりますがおいしいカレーラーメンです。
お土産店などが主たる販路なので価格設定が若干高いのは気になります。

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