オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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凄麺冬の塩らーめん

「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん 濃厚背脂塩味」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 123g(めん60g) 398kcal 食塩相当量 8.3g ノンフライ麺

10年目の冬をむかえ、シリーズ10作目となった冬の塩らーめんシリーズです。
今年のテーマは塩麹となっており、塩麹が醸しだす深い味わいがセールスポイントの一杯です。



カップの中にはレトルト具材、液体スープ(後入れ)、かやく(先入れ)の3袋が入っています。



凄麺シリーズ自慢のノンフライ麺です。
パッケージには太麺と表示されていますが、この麺を見る限りそんなに太いかな?
そう感じられる気がします。
ここにかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
液体スープを入れて、スープをなじませるために軽く混ぜた状態でレトルト具材を載せて撮影しました。
実際食べるにはもう少し麺をほぐす必要があります。

麺は最初に見た感じですがそれ程太くないように感じましたが、出来上がったときの印象では結構しっかりとした太さが感じられる麺に仕上がっているように感じられました。
ただ最近の太麺ブームのなかではこれでは太麺と感じられない様にも思います。
ちょっと感覚が麻痺してきているのかもしれません。
食感はさすが凄麺シリーズだと思えるような仕上がりで、インスタント麺のイメージを打ち破るような食感でおいしい麺に仕上がっています。

具は味付豚肉とメンマがレトルト具材でねぎ、とうがらしが乾燥具材です。
レトルト具材の食感はなかなかのもので、これもこの一杯のクオリティを高めるのに大きな役割を果たしていると思います。
具のボリューム感はそれ程高くはないですが、まずまずのレベルは確保されていると思います。

スープは動物油脂とポークエキス、アサリエキス、オニオンエキス、塩、米麹調味料などが含まれたスープです。
背脂の濃厚さはそれ程強くはないですが、スープの味わいを引き立てる重要な要素になっています。
どちらかというとすっきり系でおいしく飲み干せるスープに仕上がっています。
塩麹は味にどう影響を及ぼしているのかはっきりわかりませんでしたが、最近の流行にのったものであるのには間違いないと思われます。

シリーズ10作目となった今回の一杯も落ち着いた味を出しており、冬に向けた一杯として何度か食べたくなるようなものに仕上がっています。
店頭で見かけた際には、塩味ファンの方にはぜひ手にとって欲しい一杯です。
ごちそうさまでした。
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