オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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ニュータッチ 凄麺 新潟背脂醤油ラーメン

「ニュータッチ 凄麺 新潟 背脂醤油ラーメン」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 122g(めん60g) 436kcal 食塩相当量 約7.6g(パッケージに記載なし) ノンフライ麺 太麺

ニュータッチの凄麺シリーズの一杯です。
以前から販売されていたもので時々リニューアルを重ねながら再販されています。
背脂たっぷり濃厚スープが自慢の一杯です。
新潟のラーメンの特徴をネットで検索しているといくつかの地域によって特徴が異なる何種類かのラーメンが存在するようです。
これのモデルになっているのはその中のひとつで燕市三条市を中心とした地域で親しまれてきたラーメンをベースに商品化したものです。



カップの中には先入れのかやくが2袋、後入れ式の液体スープが1袋の計3袋が入っています。
かやくはチャーシューとその他で袋が分かれています。



麺はノンフライ麺です。
凄麺シリーズ自慢のノンフライ製法で作られた麺はどのように仕上がるのでしょうか?
パッケージに敢えて太麺と表記されていますが、この状態で見る限りはそれ程太い感じはしません。
太麺はこの一杯のモデルとなった燕三条地域のラーメンの特徴のひとつです。
凄麺シリーズ自慢のノンフライ製法の麺がどのように仕上がるか期待が高まります。
ここにかやくを2袋入れてお湯を注いで5分で出来上がりです。
スープの袋はふたの上であたためる事が推奨されていますが、面倒でなければ湯煎をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をほぐしたあと液体スープを入れてカップになじませた状態で撮影しました。
これで完成なので食べ始める直前の状態です。

麺は昨今の太麺ブームで感覚が麻痺してしまっているせいか見た目にはこれで太麺を名乗ってよいのかどうかと思ってしまいましたが、私の感覚がちょっと極端に過ぎるようです。
実際にこの地域で親しまれているラーメンはうどんのような感じの極端に太い麺のものもあるようです。
昔工場労働者の多かった地方で労働者のニーズに沿って生まれたラーメンなので時間がたってものびにくい太麺を使用したとされているためなのかしっかり力強い麺に仕上がっています。
なめらかでコシのある食感はインスタント麺に対するイメージを塗り替えるほどのものだと思います。

具はチャーシュー、メンマ、玉ねぎ、ねぎなどです。
刻んだ玉ねぎが印象的です。

スープは魚介系と動物系のブレンドされたものです。
魚介の風味が香るスープに背脂が浮いてそれがスープを冷めにくくする効果を出しているとともにまろやかさを演出しています。
濃い目の醤油の風味もよくコクと濃さが印象に残るスープです。
具の玉ねぎが甘みを出しているのか少し甘辛い感じの味がしました。

麺のボリューム感も高く、味わい豊かなスープも楽しめる一杯です。
全国にはいろんな特徴を持ったおいしいラーメンがあるんだなと改めて感じさせてくれる一杯です。
これを食べていると機会があれば新潟に行ってみたくなりそうです。
ごちそうさまでした。
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