オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寿がきや 京都和風だしカレーうどん

「寿がきや 京都 和風だしカレーうどん」


推奨調理時間 不明(湯切りタイプ) 内容量 208g(めん180g) 341kcal 食塩相当量 6.9g 生タイプ麺

寿がきやの全国麺めぐりシリーズの一杯です。
今回のはうどんということもあってか生タイプ麺での登場です。
京都和風だしカレーうどんと銘打って、京都伏見の甘利香辛食品のカレー粉を80%使用して和風だしと合わせたスープが特徴の一杯です。



カップの中にはかやくの袋とスープの袋の2袋、それに生タイプの麺のパックの計3袋が入っています。



麺の袋を開け、カップの中に麺を入れたのがこの写真です。
ここにまずお湯を注ぎ、ある程度麺をほぐした状態でいったん湯切りします。
この作業は少し面倒ですが、おいしく仕上げるために通らなければならない道です。
できれば日清のごんぶとシリーズのようにレンジ調理にも対応してくれるとありがたいのですが・・・
いったん湯切りをして、スープの素とかやくの袋を投入しお湯を注ぎます。
そしてもう一度しっかり混ぜたら出来上がりです。



出来上がりはこのような感じになりました。
これでほぼ食べ始める事ができる状態です。

麺は少し細めの生タイプうどんです。
カップにお湯を入れて麺をほぐし一旦湯切りをするタイプなので作り方は面倒です。
そのうえ今の時期は特に麺がかたまっている事が多く細かいところがうまくほぐれなかったりするのがつらいところです。
とはいうもののさすがは生タイプ麺なので見た目も食感も通常のカップ麺とは比較になりません。
いくらインスタント麺の技術が向上していると言った所でまだこれに追いつける術はないのです。

具は油揚げとねぎです。
揚げはきざみ揚げスタイルになっており、まずまずの存在感です。
ただ具はあくまで主役ではないのでそれほど多くはありません。
とはいうもののカレーうどんなんだから肉があってもよさそうな気もしますが・・・

スープはとろみの少ないさらっとした感じのものです。
かつおと昆布の和風だしとカレー味が程よくマッチしておいしく味わえます。
辛さも極端に強いものではないので辛いのが苦手な方でも十分楽しめると思います。

生タイプのうどんなので作り方は少し面倒ですがその分おいしさは満足できるものになっていると思います。
カレースープも辛すぎず、さらっとしているのでおいしく味わえます。
京都和風だしカレーうどんと銘打っているので、関西のコンビニでは多く販売されていましたが特に販売地域が限定されているわけでもないようです。
ただ私が買った時には京都ではローソンで売っていたものの地元のローソンにはまったく売っていませんでした。
このように地域によっても入手しやすさにばらつきがあるかもしれませんが、カレーうどんファンの方、カップうどんは生タイプ!と信じてやまない方、お店で見かけたらぜひ一度お試しを!
ごちそうさまでした。
関連記事
スポンサーサイト

コメント:

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

http://okerajapan.blog.fc2.com/tb.php/261-5db57437

 | ホーム | 

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

オケラ

オケラ

カップ麺を中心に麺類を紹介するブログを書いています。
コメントも随時募集中です。
みなさんどうぞよろしくお願いします。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。