オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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藤商 八丁みその町岡崎 みそ煮込み風うどん

「藤商 八丁みその町岡崎 みそ煮込み風うどん」


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 166g(めん60g) 353kcal 食塩相当量 7.4g 氷結乾燥麺

愛知県岡崎の味噌メーカーカクキューの八丁味噌を使用し、とかち麺工房の氷結乾燥麺を使用した味噌煮込み風のカップうどんです。
この記事でタイトル表記の「みそ」をあえてひらがなにしているのは「みそ」の「そ」が「口曽(くち偏に曽)」となっており入力ができなかったためです。
販売は株式会社藤商(静岡県静岡市)です。
またみそ煮込み風となっているのはカップ麺なので実際に煮込んでいないのであえて「風」をつけているようです。(株式会社藤商の商品紹介ページの記載より)
とかち麺工房の製造ですが販売元が違うので、ブログカテゴリーは「その他インスタント」に分類しています。



カップの中には乾燥具材(先入れ)、レトルト具材(後入れ)、液体スープ(後入れ)の3袋が入っています。



麺はとかち麺工房の独自製法、氷結乾燥ノンフライ麺です。
少し平打ち風になっているようです。
ここに乾燥具材を入れ、お湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープとレトルト具材はできるだけ湯煎しておいたほうがよいですが、最低限ふたの上であたためておくことをお勧めします。



出来上がりはこのような感じになりました。
麺をほぐし、液体スープを入れレトルト具材を載せた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができます。

麺は氷結乾燥ノンフライ麺です。少し平打ち風になっています。
5分で仕上がった時ある程度かたまりがほぐれてはいるようですが、やはりしっかりほぐしたほうが良いようです。
少しかための仕上がりは歯ごたえもよく、みそ煮込みにはぴったりの感じの麺です。
かための仕上がりはどちらかといえば氷結乾燥麺の特性によるもので、特にみそ煮込み仕様の麺なのではないものと思われます。

具は鶏肉、しいたけがレトルト具材で、刻み揚げ、ねぎ、かまぼこが乾燥具材です。
具のボリュームはまずまずだと思います。
肉の食感はさすがレトルト具材といえるほど見事なものです。

スープはかつお、昆布などのだしとみその組み合わせがおいしさを引き出しています。
少し甘みを感じる味とコクがこのスープのポイントです。
色は八丁みそを使っているため、袋麺や一般的なカップ麺のみそ煮込みうどんより黒っぽい感じになっています。
チルド麺のみそ煮込みうどんにはこのような八丁みそを使ったスープのものもありますが、カップ麺ではあまりないので印象に残ります。

スーパーやコンビニよりもおみやげ物店などのルートで販売されている事が多いようです。
ちょっとお値段も高めですが、おいしいみそ煮込み風うどんが味わえます。
八丁みそ仕立てのスープも甘みとコクのあるおいしい仕上がりです。
どこかで目にする機会があれば一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。
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