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オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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とかち麺工房 旭川醤油拉麺

「とかち麺工房 旭川醤油拉麺」


推奨調理時間 熱湯4分 内容量 134g(めん60g) 365kcal 食塩相当量 5.6g 氷結乾燥麺

今回紹介するのはとかち麺工房のカップ麺「旭川醤油拉麺」です。
北海道にあるメーカーらしく、北海道の有名なラーメンのイメージをカップ麺にした一杯です。
和が香る醤油味、豊かな風味をセールスポイントにしています。
また北海道産小麦を使用するなど素材からも北海道にこだわった一杯です。



カップの中にはレトルト具材、乾燥具材、特製スープ(液体後入れ式)の3袋が入っています。



麺はとかち麺工房の独自製法氷結乾燥麺です。
ここに乾燥具材を入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
なおレトルト具材は沸騰したお湯で2分程度あたためる事が推奨されていますが、できればスープのほうも同じくお湯であたためたほうがよいと思われます。
ちょっと面倒なので、ふたの上であたためておくことをお勧めします。
何もせずに置いておくと特に具材のほうは中の油が固まってしまう可能性があります。



出来上がりはこのような感じになりました。
特製スープを入れて軽くカップの中になじませ、レトルト具材を入れて状態で撮影しました。
この状態では麺をほぐしていないので、食べる前にしっかりほぐしておく必要があります。

麺はとかち麺工房の氷結乾燥製法で作られたものです。
4分たった仕上がり時にある程度ばらけておりほぐさなくてもいいかのように見えますが、少し中心部がかたい感じに仕上がっていたのである程度ほぐしたほうが良いと思います。
生麺を氷結乾燥させたものだけに一般的なインスタント麺では表現する事が難しい生麺に近い食感を実現しています。

具はメンマと豚肉がレトルト具材、それ以外は乾燥具材です。
もう少し豚肉の量(あるいはカットの大きさ)を増やしてけれたらもっと満足度は上がるように思いますが・・・
やはりレトルトでしか味わえない具材のおいしさが満足度を高めています。

スープは動物系と魚介系を合わせた醤油味です。
かなり魚介だしの風味が強く感じられました。
実際の旭川でもお店によって魚介の風味の強さは異なりますが、この一杯では少し強めに出ているように感じられました。

氷結乾燥麺の強みである生麺に近い食感が十分に味わえる一杯です。
スープは若干好みが分かれるところでしょうが、魚介風味が強いほうが好きな方にはおいしく楽しめるものに仕上がっています。
販売開始から少し時間はたっているのでお店で見かけるのは困難かもしれませんが、特定のコンビニチェーン限定のロゴは入っていないのでいろんなお店を覗いてみてください。
思わぬところで目にするかもしれません。
ごちそうさまでした。

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