オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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寿がきや 生タイプ白だしうどん

「寿がきや 生タイプ白だしうどん」


内容量 195g(めん180g) 291kcal 食塩相当量 6.9g 生タイプ麺

寿がきやの生タイプ麺を使用したカップうどんです。
この商品はコンビニチェーンのファミリーマート限定として販売されたものです。
もう発売から少し時間が経過しているので店頭では隅のほうに追いやられてしまっているお店や店頭から姿を消したお店もあるようです。
後のせ式のとろろ昆布の入った白醤油仕立て(醤油のうち75%に白醤油使用)の一杯です。



カップの中には麺の入った袋とかやく入り粉末スープ、とろろ昆布の袋の合計3袋が入っています。
この写真ではかやく入り粉末スープととろろ昆布の袋のみ紹介していますが、麺については次の項で紹介します。



麺はこのような感じです。
生麺タイプのうどんです、実際は袋に入っていますが袋から出した状態でお湯を注いでうどんをほぐす前に撮影しました。
ここにお湯を注ぎある程度時間を置いて麺をほぐし湯切りして麺を仕上げます。
湯切り時にはふたをして湯切り口からお湯を排出します。
ちょうど古いタイプのカップ焼そばのような感じです。
レンジ調理に対応していると麺を仕上げるのは手間がかからず、それでいてしっかり麺がほぐれるのですが残念なことにレンジ調理には対応していません。



出来上がりはこのような感じになりました。
私個人的な好みの関係でとろろ昆布を入れていません。
そのため相当見た目が寂しげになってしまいましたがこれで食べ始めることのできる状態です。

麺は生タイプうどんです。
丼にお湯を注ぎ麺をほぐした上で湯切りをして麺を仕上げます。
そのためそのときにいかに上手に麺をほぐすのかがポイントになります。
お湯を入れてすぐにほぐし始めるのではなく、少し麺をお湯に浸しておいてほぐした方がいい感じに仕上がるような気がします。
できればレンジ調理に対応してくれると悩むことなく上手に麺が仕上がるのですが・・・
麺のボリュームはなかなかのものです。生タイプ麺なので乾麺に比べ最初から重みがあり、表示グラム数は単純に乾麺とは比較ができないのですがボリューム感は高く感じました。

具はとろろ昆布、油揚げ、ねぎ、唐辛子です。
残念ながら個人的にとろろ昆布が苦手なために今回入れるのをパスしてしまったために出来上がりの見た目がとても残念な感じになってしまったことをお詫びします。
実際はもう少しにぎやかな感じになるはずです。
油揚げはあまりカットが大きくない感じの刻み揚げなのであまり存在感がないのはちょっと残念です。
ねぎは乾燥具材ながらしゃっきりした感じも残っているのが印象的でした。



つゆはこのようなな感じです。
つゆに使用されている醤油の75%に白醤油が使われていることもあってかかなり薄めの色合いのつゆに仕上がっています。
だからといって味まで薄いのでは残念な感じしか残らないのですが、もちろんそんな事はありません。
チキンエキス、コンブエキス、ニボシエキスなどのブレンドされただしがしっかりした味を出しておりあっさりした感じの落ち着いた味わいを演出しており、最後までしっかり楽しむ事ができます。

寿がきやでは生タイプうどんのカップ麺に長い歴史があります。
インスタント麺の技術が向上していながらうどんには生タイプ麺を使用した商品が続々登場してくるのはまだまだ生タイプ麺のうどんには追いつけていないという現実があるのでしょう。
ちょっと作るのには手間がかかりますがそれをカバーできるだけのおいしさがあります。
また白醤油のつゆというのもあまりほかにはない魅力です。
見た目の色は薄いですがしっかり味わい深いつゆに仕上がったつゆも楽しめます。
ファミリーマート限定で数量も限定のようですが、お店で見かけた際にはぜひお試しください。
ごちそうさまでした。
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