オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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寿がきや 松阪 カレー中華

寿がきや 松阪 カレー中華」


内容量 316g(めん100g×2) 404kcal(1食あたり) 食塩相当量 8.1g(1食あたり) 生タイプチルド麺2食入り

寿がきやから発売されているチルド麺です。
名店とのコラボ商品で、今回は三重県は松阪市にある名店「生そば 更科」の神田店主監修のカレー中華を紹介します。
魚介と野菜の和風だしにピリッと辛いカレー粉を加えとろみのあるスープが麺によく絡むのがセールスポイントです。



パッケージの中にはめんと粉末スープ、液体スープ、揚げ玉が1食分ずつ小分けされて入っています。



出来上がりはこのような感じになりました。
記事で紹介する時はできるだけ商品そのもののイメージを伝えるため付属の具材以外のものは極力控えめにしています。
揚げ玉が付属していたのでそれに加えねぎをトッピングしています。
推奨の具材としてパッケージには豚小間30g、キャベツ1/2枚、玉ねぎ中1/2、人参、もやし30gなどと具体的な数値をあげて書かれているのでそれを参考に具材を準備すると良いでしょう。
今回は具材を入れていませんが、入れることによりさらにおいしく楽しめるものと思われます。

麺は生タイプ麺でストレートタイプのものです。
コシが強くしっかりした歯ごたえのある麺に仕上がりました。
とろみのあるスープとよく絡み、麺のボリューム感もかなり高く感じられました。

スープは粉末スープと液体スープにわかれており、とろみが付いていますがさらっとした感じのカレースープです。
そば屋さんのカレーだしというイメージが似合うスープで、これがカレーそばのスープだとしても違和感がないようなものに仕上がっています。
魚介などの和風だしと少しからめのカレーがほどよくマッチしています。

実際のお店ではこのカレー中華のほか中華そばも人気のようです。
このお店のホームページによると、お店はそばをメインにして大正時代から続いているのですが戦後中国方面から戻ってきた人々が彼の地で食べたそばを懐かしむ話をしていたのをヒントに中華そばを出すようになったとのことです。
まだ実際にお店に足を運んだことはないのですが、機会があれば食べにいける程度の距離にあるようなので一度足を運んでみたいと思います。
この商品は東海地方のスーパーなどのチルド麺コーナーで販売されているので気になる方は一度お試しになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


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