オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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日清 北のどん兵衛 天ぷらうどん

日清 北のどん兵衛 天ぷらうどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 95g(めん70g) 442kcal 食塩相当量 5.3g

北海道限定北のどん兵衛シリーズの後のせ天ぷらを採用した天ぷらうどんです。
北海道産利尻昆布を使用してだしのうまさをセールスポイントにしています。
どん兵衛シリーズの天ぷらうどんは、北海道以外ではかき揚げ天ぷらタイプのものが発売されています。



カップの中には後のせ式の天ぷらと先入れ式粉末スープの袋が入っています。



麺はどん兵衛シリーズではすっかりおなじみになったストレートタイプ麺のニッポンのうどんです。
ここに粉末スープを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
ふたを開けてスープをなじませながら麺をしっかりほぐし天ぷらを乗せた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺はどん兵衛の特徴ともいえるニッポンのうどんと呼ばれるストレート麺タイプのものです。
5分間早まらずに仕上げるとつるっとしてなめらかな感じに仕上がります。
しっかりほぐすと妙なかたさも残らずよい感じになります。
ライバル社のカップうどんとは違うストレート麺がどん兵衛の特徴のひとつになっています。
麺の量は70gとボリューム感もなかなかのものです。

具は後のせ式天ぷらとねぎです。
この天ぷらはおそらくどん兵衛の天ぷらそばと同じもののようです。
天ぷらのサクサク感はかなり持続するので、つゆが染みたやわらかい天ぷらが好きな方はかなり長くつゆになじませておく必要があると思います。
今回記事で紹介するにあたっては天ぷらは後のせにしましたが、先のせにして作ると出来上がり時には結構ふんわり感のある天ぷらになります。



つゆはこのような感じです。
魚介エキス、魚粉、ねぎ、コンブパウダー、香辛料、魚介調味油などを合わせた醤油味仕立てです。
北海道産利尻昆布を使用しただしがセールスポイントですが西日本風の昆布だしのつゆとは違った感じに仕上がり、醤油の色も濃い目に出ています。
天ぷらの油が染み出してくるためか少し油っぽく感じる方もいるかと思われます。
私はこの油分がつゆのうま味をさらに引き立てていると思います。

カップうどんの世界ではなぜか天ぷらうどんがマイナーな扱いを受けています。
結構天ぷらうどんのファンが多いようで、かき揚げ天ぷらタイプのどん兵衛が北海道以外でも再販されるようになりました。
この北のどん兵衛シリーズは某大手メーカーの力が強い北海道向けの地域性をアピールする商品として販売されており好評を博しているようです。
北海道以外の方は目にすることも少ないかもしれませんが、北海道に行った際にはお土産にもなるのでお求めになってはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。
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