オケララーメン

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ローソンセレクト極 生めん食感の醤油ラーメン

ローソンセレクト極 生めん食感の醤油ラーメン」



推奨調理時間 ゆで4分 内容量 99g(めん80g) 310kcal 食塩相当量 6.4g ノンフライ麺

ローソンPBローソンセレクトの上位ブランドに位置づけられるローソンセレクト極(KIWAMI)ブランドの袋麺です。
最近PB商品も脱価格の動きが見られており、セブンアンドアイの「セブンゴールド」がその動きでも一歩先を進んでいる様に見えますがローソンもそのような流れに乗ろうと新ブランドを打ち出してきたようです。
なめらかなのどごしとコシのある麺、鰹だし香る醤油スープがセールスポイントのいっぱいです。
製造は日清食品です。



パッケージの中には麺のブロックと液体スープの袋が入っています。
麺はストレートタイプのもので鍋に入れやすいようにしているのか丸型のブロックに整形されています。



出来上がりはこのような感じになりました。
記事で紹介するために敢えてトッピングをねぎだけにとどめていますが、パッケージに書かれたおすすめ具材としてはチャーシュー、メンマ、煮卵、ホウレン草、ねぎなどがあげられています。
個人的には溶きたまごを入れて煮込むとよいと思います。

麺はチキンエキスを配合した中細ノンフライタイプで、パッケージの紹介文によると表面のつるみと中芯に弾力のあるもっちりとしたコシを持たせた麺だそうです。
実際食べてみると適度にコシのあるつるっとした麺という印象でした。
口当たりがよく、食が進むためか80gの麺の量がありながらもう少し食べたいなと思ったところで麺がなくなってしまいました。

スープは糖類、塩、鶏脂、魚介調味油、香辛料、かつおパウダー、調味油、魚介エキス、香味油などを合わせたしょうゆ味仕立てです。
鰹が香るあっさりすっきり系の醤油味スープで、チキンと鰹の風味がおいしさをうまく引き出しています。

コンビニにおける袋麺の地位ははっきり言って低いのですが、ここに敢えて高付加価値のPBを入れてきたのはおそらく某コンビニを意識してのことなのでしょう。
某社でも有名店コラボの1食入り箱麺(袋ではなく箱入りなので敢えてこのように称します)を投入してきているなど袋麺がコンビニでも注目される要素がわずかながら出てきているのかもしれません。
便利さから言えば袋麺よりカップ麺だと思うのですが、便利さを売るはずのコンビニで敢えて手間を取る袋麺を高付加価値化しようというのもちょっと気になります。
そんな小難しいことはそのくらいにして、鰹風味の醤油味という切り口もユニークなあっさり系の醤油味スープが印象に残りました。
ちょっと袋麺にしてはお値段も贅沢な感じではありますがおいしく楽しめる一杯です。
ごちそうさまでした。

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