オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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ニュータッチ 凄麺 函館海鮮塩らーめん

ニュータッチ 凄麺 函館海鮮塩ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 108g(めん60g) 356kcal 食塩相当量 7.6g ノンフライ麺

ニュータッチ凄麺シリーズの一杯です。
海の幸の美味しさがつまった塩味スープが自慢の一杯です。
麺は独自製法のノンフライ麺を採用しています。



カップの中には後入れ式液体スープ、かやく(豚肉)、かやく(その他)の3袋が入っています。
かやくは2袋とも先入れ式です。



麺は凄麺シリーズ自慢のノンフライ麺です。
この状態では少し細い感じに見えており、縮れは少な目のようです。
ここに2袋あるかやくを投入しお湯を注いで4分で出来上がりです。
液体スープはふたの上であたためておく事をおすすめしますが、手間でなければ湯煎した方がいいかもしれません。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈んでいかないように麺をよくほぐし、液体スープを入れてカップの中になじませた状態で撮影しました。
これで食べ始める事ができる状態です。

麺は大豆食物繊維を配合した少し細めのノンフライ麺です。
なめらかな口当たりとほどよいコシのある麺は一般的なインスタント麺のイメージを越えるような仕上がりです。
独自製法のノンフライ麺のクオリティは高く、麺をおいしく楽しめます。
量は60gあるので丼型カップ麺の平均的なレベルは確保されているのですが、おいしく味わえるのでもう少し欲しくなってしまいます。

具は味付豚肉(チャーシュー)、魚肉練り製品、ねぎ、めかぶ、かごめ昆布などです。
写真ではあまりボリューム感がないように見えますが、麺をほぐしている際に少し沈んでしまったためです。
とはいうもののそれほど量感豊かでもないのが正直なところです。
チャーシューもあまり厚みがなく、もう少し質感を高めて欲しいものです。
めかぶのとろっとした感じが印象的です。

スープは植物油脂、砂糖、ポークエキス、動物油脂、チキンエキス、糖類、醤油、イカパウダー、香辛料、メンマパウダーなどをブレンドした塩味仕立てです。
少しとろみがでているすっきり系の塩味スープで海草などの海の幸の香りがほんのりと感じられます。
ただこのとろみはもしかしたら好みがわかれる所かもしれません。
少し塩気が強めに感じられるスープがおいしく味わえます。

凄麺シリーズのクオリティの高さにはいつも感心します。
以前販売されていた函館塩味にはレトルト具材が使われていましたが、コストの関係かレトルト具材が廃止されてしまったのは残念なところです。
麺のクオリティはいつもの凄麺シリーズの安定感があるので、具のクオリティにも気を遣って欲しいものです。
とはいうもののおいしく楽しめるものに仕上がっているので、塩味ファンには一度は味わって欲しい一杯です。
ごちそうさまでした。




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