オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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ニュータッチ 凄麺 横浜とんこつ家 豚骨しょうゆラーメン

ニュータッチ 凄麺 横浜とんこつ家 豚骨醤油ラーメン」
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推奨調理時間 熱湯5分 内容量 117g(めん60g) 404kcal 食塩相当量 記載なし ノンフライ麺

ニュータッチの一大ブランドに育った「凄麺」シリーズの一杯です。
横浜とんこつ家という商品名にも表れているように、横浜で有名な家系ラーメンをイメージしたものです。

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カップの中にはかやくと液体スープ(後入れ式)、のりの3袋が入っています。
液体スープはふたの上で温めるとなっていますが、手間になりますが湯煎をお勧めします。

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麺は独自製法のノンフライ麺です。
太麺とのことですが、最近の太麺ブームの中で感覚が麻痺してしまったのか私にはこの程度では太麺に感じられなくなってしまいました。
最も仕上がり状態ではある程度膨らんでくるのでこの状態では一概には言えませんが・・・
ここに先ほどのかやくを投入し、お湯を注いで5分待ちます。

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出来上がりはこのような感じになりました。
スープを入れる前に麺をほぐしておくようにとなっているので具材が沈んでいかない程度に麺をほぐし、スープを投入してのりを浮かべた状態で撮影しています。

具はのり、ねぎ、ホウレンソウ、味付豚肉です。
大きなのりが二枚もあるのが印象的です。
ホウレンソウはフリーズドライになっていて、出来上がり時の戻りもいい感じです。
ただ残念なのは味付豚肉の存在感が薄いことです。

スープはとろみ成分が入っているとのことですが、極度のとろみではなくそう言えば・・・と感じるくらいのとろみです。
豚骨醤油味なのですが豚骨の臭みは感じられません。豚骨の風味は奥のほうに隠れていて醤油や調味料の風味のほうが強く感じます。
ちょっと脂っぽく感じなくもないですがスープの口当たりはよいほうだと思います。

麺は最近の太麺ブームで登場している極度の太さを持ったものとは違います。
出来上がり時には若干平均的なものより太いかな・・・と感じることはできました。
5分で仕上がった麺は口当たりもいい感じになりました。
適度にコシもあって、一般的なインスタント麺のイメージの少し上をいっている様に思えます。
この麺は味わう価値はあると思います。

一般的な九州の豚骨ラーメンとはイメージはまったく違い、味をイメージするには醤油ラーメンの一種と考えてもいいのかもしれません。
この一杯は麺がポイントです、凄麺シリーズの麺の完成度の高さを改めて感じます。

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