オケララーメン

カップラーメンを中心に、私の独断と偏見で記事を書いてゆきます。

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エースコック 味わい麺工房 あっさりとんこつラーメン

エースコック 味わい麺工房 あっさりとんこつラーメン」



推奨調理時間 熱湯3分 内容量 63g(めん50g) 242kcal 食塩相当量 4.1g ノンフライ麺

つるっと良いのどごし、細めノンフライ麺がセールスポイントのエースコックから販売されている丼型カップ麺です。
今回はあっさりとんこつ味を紹介します。



カップの中には先入れ式のかやく入り粉末スープと後入れ調味油の2袋が入っています。



麺は細めノンフライタイプです。
ここにかやく入り粉末スープを入れてお湯を注ぎ3分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
スープをなじませながら軽く麺をほぐし調味油を入れた状態で撮影しました。
食べる前にはもう少ししっかり麺をほぐしています。

麺は大豆食物繊維を配合した細めノンフライ麺でストレートタイプです。
3分でつるりと良いのどごしで口当たりの良い麺に仕上がりました。
細麺ですがほどよくかたさを感じ食べ応えがあります。
ただ麺の量が50gと丼型カップ麺にしては控えめなので少し物足りなさを感じるかもしれません。
私がこれを食べた時にはもう一口あればいいなと思いました。

スープは塩、豚エキス、豚脂、砂糖、香辛料、オニオンパウダー、たん白加水分解物、酵母エキスなどをブレンドしたとんこつスープです。
かやく入り粉末スープとなっておりかやくについては次の項で説明するとして、スープはさらっとしたあっさり系のとんこつスープで臭みはあまり感じられないように仕上げられています。
あっさりですが適度にコクがありおいしく味わえます。

具は紅生姜入り揚げ玉、ゴマ、鶏豚味付肉そぼろ、ねぎ、キクラゲです。
粉末スープと同じ袋に入っています。
正直なところ具の量感はそれほど良くない感じですが、揚げ玉、そぼろ、キクラゲの存在感はそこそこ感じられます。

あっさりタイプのとんこつスープとストレート麺がおいしく味わえる一杯です。
麺量は少なめですが242kcalとカロリーはかなり控えめなので、とんこつラーメンは好きだけど我慢していたという方にはぴったりの一杯だと思います。
またさらっとして臭みのないスープなので、とんこつラーメン初心者の方にも馴染みやすいと思います。
価格もお手頃なのでお店で見かけたら一度試してみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

サッポロ一番 旅麺 長崎中華街ちゃんぽん

サッポロ一番 旅麺 長崎中華街ちゃんぽん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 77g(めん60g) 328kcal 食塩相当量 5.6g

サッポロ一番旅麺シリーズの一杯、長崎中華街ちゃんぽんを紹介します。
海鮮と野菜のうまみ、ポークのコクが絡む太麺がセールスポイントです。



カップの中には先入れ粉末スープと先入れかやくの2袋が入っています。



麺は油揚げタイプの太め縮れ付きです。
ここに粉末スープとかやくを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺を軽くほぐし、スープをなじませた状態で撮影しました。
食べる前にはしっかりと麺をほぐしています。

麺は丸みを帯びた太めの縮れ付きタイプで油揚げ麺です。
丸みを帯びているのは長崎ちゃんぽんのイメージを出すためと思われます。
5分で少しかために仕上がりましたが口当たりはなめらかな感じになっています。
60gの麺量はこのサイズの丼型カップ麺では標準的なものですが、太麺が手伝っているのか食べ応えがありボリューム感があります。

スープは塩、糖類、ポークエキス、クリーミングパウダー、でん粉、野菜粉末、醤油、魚介エキス、たんぱく加水分解物、豚脂、香辛料、野菜エキス、香味食料油、いか粉末、酵母エキス、オイスターエキス、デキストリン、植物油脂などを合わせた白湯スープです。
さらっとしていながらコクとまろやかさを感じるちゃんぽんらしいスープに仕上がっています。
どちらかというとあっさり系ですが、風味はしっかりしておりおいしく味わえます。

具はキャベツ、かまぼこ、コーン、にんじんです。
肉か海鮮系の具があるともう少しにぎやかで味わいも豊かになりそうですが、お手頃価格の一杯だけにそこは少し目を瞑ることにします。
キャベツのしゃっきりした感じが印象的で野菜がおいしく感じられます。
具の量は価格相応かと思います。

比較的お手頃な価格で長崎ちゃんぽんのイメージが楽しめる一杯です。
太麺とあっさりながらコクのあるちゃんぽんスープがおいしく味わえます。
コンビニよりはスーパーで目にする事が多いように思います、気になる方はスーパーのカップ麺売り場をのぞいて見てはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。

大黒 力うどん

大黒 力うどん



推奨調理時間 熱湯5分 内容量 100g(めん65g) 390kcal 食塩相当量 6.6g

お手頃価格の商品が多く全国の価格重視派には嬉しい存在の群馬県のメーカー、大黒力うどんを紹介します。
もち米100%のおいしさ、越後製菓の杵つきもち使用がセールスポイントの一杯です。



カップの中には先入れ式粉末スープ、先入れかやく、もちの3袋が入っています。



麺は油揚げタイプの平打ち風縮れ麺でカップ麺のうどんによくあるスタイルです。
少し細めに見えますが仕上がりはどんな感じになるのでしょうか?
ここに粉末スープ、かやく、もちを入れてお湯を注ぎ5分で出来上がります。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺をほぐし、スープをなじませて撮影しました。
食べる前にはもう少ししっかり麺をほぐしています。

麺はやまいも粉を配合した油揚げタイプの平打ち風縮れ麺です。
見た目に少し麺が細めな感じでしたが、写真ではわかりにくいかもしれませんが仕上がり後もやはり他の多くの丼型カップうどんよりは細めに感じられます。
もっちりした感じでうどんの麺としては十分なおいしさを感じさせてくれます。
ただ深めのカップサイズの割には麺量が65gと大盛タイプではないのでもう少し麺が欲しいような感じがしました。
65gあれば一般的なカップサイズの丼型うどんと同じくらいの量なのでたいていの方は満足できると思いますが、このあたりは個人的な感覚の差だと考えて良いと思います。

スープは塩、砂糖、かつおエキス、かつお節パウダー、昆布エキス、たん白加水分解物、昆布パウダー、唐辛子、植物油脂、デキストリンなどを合わせた醤油味仕立てです。
スープの色は濃い目ですが、醤油の味よりはだしの風味が感じられるものに仕上がっています。
あっさり系の醤油味にかつお、こんぶのだしがきいたスープです。

具はもち、味付油揚げ、かまぼこ、ねぎです。
もちは越後製菓の杵つき餅を使用、仕上がり時にはふんわり柔らかくなっておりおいしく味わえました。
油揚げは刻みタイプで量はあまり多くなくもちだけでは寂しすぎるので間を持たせるような存在なのかもしれません。
もう少しもち以外の具にも量感があれば満足度が上がりそうです。

お手頃価格で力うどんが味わえる嬉しい一杯です。
ライバル商品もあまり多くないのは力うどん自体があまりメジャーではないという事なのでしょうか?
私は結構好きなんですが…
もしかしたら通年販売ではなく、季節商品なのかもしれませんがお店で見かけたら一度試してみてはいかがでしょうか?
ごちそうさまでした。


エースコック 極細するり 生姜がほのかに香るあっさり鶏だし醤油ラーメン

エースコック 極細するり 生姜がほのかに香るあっさり鶏だし醤油ラーメン」



推奨調理時間 熱湯4分 内容量 62g(めん50g) 218kcal 食塩相当量 4.6g ノンフライ麺

極細ノンフライ麺を採用したエースコック丼型カップ麺を紹介します。
あっさり醤油味で218kcalとカロリー控えめなのが嬉しい一杯です。



カップの中には先入れ式のかやく入り粉末スープと後入れ式調味油の2袋が入っています。



麺はノンフライ極細麺です。
ここにかやく入り粉末スープを入れてお湯を注ぎ4分で出来上がります。
調味油はふたの上であたためておくとよいでしょう。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように麺を軽くほぐしながらスープをなじませて調味油を加えた状態で撮影しました。
実際食べる前にしっかり麺をほぐしています。

麺は大豆食物繊維、卵白粉を配合したノンフライ麺です。
見た目は縮れの少ないタイプの細麺で4分仕上げでしっかりした歯ごたえのある麺に仕上がりました。
麺の量は50gと丼型カップ麺にしては量が少なめなのですが、それほど物足りない感じはしませんでした。
しかしお腹が空いている時にはもうあと少しと感じるかもしれません。

スープは塩、砂糖、鶏・豚エキス、香辛料、オニオンパウダー、酵母エキス、唐辛子、かつお節パウダー、植物油脂をブレンドした醤油味仕立ての粉末スープと後入れの調味油で構成されています。
粉末スープにはかやくも含まれていますがかやくの内容は事項で説明します。
あっさりすっきり系のスープは鶏・豚のうまみに生姜の香りがほのかに香るものに仕上がっています。
調味油を加えてもそんなに油っぽい感じがしませんでした。

具はキャベツ、ねぎ、味付鶏肉そぼろで粉末スープと同じ袋に入っています。
あまり量感豊かという感じではなく、具それぞれも細かいものが多いので彩りを飾る程度の具材と考えたほうがいいでしょう。
肉そぼろはそれなりの存在感がありましたが・・・

あっさり風味が好きな方には嬉しい一杯だと思います。
218kcalとカロリーが控えめなのも、健康を気にしながらどうしてもカップ麺が食べたいと言う時には重宝しそうです。
麺の量が控えめなのでたくさん食べたい方には不向きかもしれませんが、別のものと一緒に食べるにはこれくらいがいいのかもしれません。
ごちそうさまでした。


マルちゃん あつあつ豚汁うどん

マルちゃん あつあつ豚汁うどん


推奨調理時間 熱湯5分 内容量 109g(めん70g) 425kcal 食塩相当量 6.1g

2016年も11月に入り、秋から冬へと季節の移り変わりを感じる頃になりました。
朝晩は寒さを感じ始める時期にぴったりな豚汁うどんが今年も発売されています。
先日食べたので記事で紹介します。



カップの中には先入れかやくと後入れ式の液体スープの2袋が入っています。



麺は縮れつきの平打ちタイプのもので、おそらく赤いきつねシリーズと同じものと思われます。
かやくのうち油揚げだけは最初からカップの中にセットされています。
ここにお湯を注ぎ5分で出来上がります。
液体スープの袋はふたの上であたためておく事をおすすめします。



出来上がりはこのような感じになりました。
具が沈まないように軽く麺をほぐし、液体スープを加えてなじませた状態で撮影しました。
実際食べる前にはしっかり麺をほぐしています。

麺はカップ麺のうどんによくあるスタイルの縮れのついた平打ちタイプの油揚げ麺です。
5分で適度のコシを保ちつつなめらかな口当たりの麺に仕上がりました。
少しもっちりした感じでおいしく味わえる麺です。
量は70gと赤いきつねに比べると少し控えめですが、このサイズのカップうどんとしては量は多めです。
お腹が空いている時はまた少し違うかもしれませんが十分満足できる量だと思います。

具は味付豚肉、味付油揚げ、ポテト、人参、ねぎ、ごぼうの6種類で、豚汁のイメージを再現する具材の構成になっています。
いつも思うのですが豚汁を名乗っている以上は具の量感をもう少し充実させて欲しいものです。
彩りはよいと思うのですが、うどんメインとは言え豚汁のイメージを持たせるには具も重要な要素だと思います。
クオリティをあげるにはコストも無視できないのでしょうが、そこは企業努力を期待したいところです。

スープはみそ、豚脂、ポークエキス、醤油、野菜エキス、砂糖、塩、香辛料、魚介エキス、酵母エキス、香味油脂、たん白加水分解物、発酵調味料などを合わせたみそ味仕立てです。
液体スープ(実際はペースト状)なので溶け込みやすくなっています。
コクのある少し甘辛い感じの合わせみそのスープは豚汁のイメージをうまく演出しています。
少し濃いめの味は私の好みの味に近く、おいしく感じられました。

おいしい豚汁とうどんがうまくくマッチした一杯です。
赤、白の合わせ味噌を使ったスープは少し濃い感じもしますが、全国で幅広く受け入れられる味に仕上がっていると思います。
あくまでうどんなので麺が主役なんですが、豚汁を名乗る以上は具の量感、質感の向上にもうひと工夫あってもよさそうに思います。
これから日々冷え込みが厳しくなってくる季節に向けて、あたたまる事ができる嬉しい一杯です。
ごちそうさまでした。



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